調べてみた

  1. 『遊女から1万7千人のボスに』実在した中国の女海賊・鄭一嫂の伝説

    古今東西、海賊に身を落とす者は枚挙に暇がなく、その前歴は様々です。今回は中国、清の時代に大暴れした女海賊・鄭一嫂(てい いっそう)をご紹介。果たして彼女は、どんな生涯をたどったのでしょうか。遊女から海賊団の女将に…

  2. なぜ『春画』は江戸で大流行したのか?エロだけじゃないその意外な理由

    春画は、江戸時代以前から描かれていた一般に「性」という概念に対しておおらかであったといわれる江戸…

  3. 『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

    現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」から一転、 来年度の大河ドラマは、2年ぶり…

  4. 【恐怖の犬鳴村は実在したのか?】ダムに沈んだ「犬鳴谷村」の本当の歴史

    「犬鳴村」と聞けば、福岡県の犬鳴峠周辺にまつわる心霊スポットや、都市伝説を思い浮かべる人が多いかもし…

  5. 蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

    数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797…

  6. 中国史上唯一、火葬された皇帝──その“異例すぎる”最期とは?

  7. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

  8. イランの最大の脅威はイスラエルではない?政権が本当に恐れる存在とは

  9. 明治政府が掲げたスローガン「神武創業」その言葉に秘められたトリックとは?

  10. 中国はなぜ今、日本産水産物の輸入を再開したのか? 「歩み寄り」の裏にある計算とは

  11. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

おすすめ記事

奈良公園の観光を影で支えていたのは「働きものの糞虫(フンチュウ)」だった

奈良市内の観光の中心地といえば、何といっても鹿が群れ遊ぶ奈良公園と、その周辺に点在する世界遺…

暗闇から聞こえる赤子の泣き声…人を誘う恐怖の怪異伝承

子供の泣き声というものは、本能的に庇護欲を刺激する。まともな大人であれば、どこからと…

伝説の遊女~ 地獄太夫とは 【一休さんの弟子となった絶世の美女】

地獄太夫(じごくたゆう)は、室町時代に実在したといわれる遊女である。彼女は絶世の美貌…

【稀代の魔術師】実在していたカリオストロ伯爵 「華麗なる詐欺師の謎とフリーメイソン」

「カリオストロ」の名を、名作アニメ「ルパン三世」で耳にしたことがある方も多いでしょう。…

十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

税金が安いドバイの観光プロジェクト 「サファリツアー」の魅力とは!?

アラブ首長国連邦のひとつである「ドバイ(ドバイ首長国)」と聞くと、高層ビルや外資系企業が集結する巨大…

【現代人は働き過ぎ?】哲学者ラッセルの警鐘 ~「怠惰こそ美徳、1日4時間労働で社会は回る」

数々の人気ドラマを生み出してきた脚本家、野木亜紀子さんの最新作『ラストマイル』が、いよいよ8月23日…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP