調べてみた

  1. 【明朝の冷血皇帝】3人の美しい皇后が辿った悲劇的な最後

    嘉靖帝とは明朝の第12代皇帝である嘉靖帝(かせいてい)は、諱を厚熜(こうそう)といい、道教に深く傾倒し、長年にわたり政務を顧みずに修仙(仙人になる修行)に没頭したことで知られる。即位当初は政治に対して熱心で、先代からの悪…

  2. 「偉かったのはどっち?」日本では『神と仏』 どちらが上位とされたのか? 神仏習合の見地から考えてみた

    日本人に馴染み深い宗教といえば、神道と仏教の2つであろう。一般的に言われているのは、神道は日…

  3. 【宮女たちに殺されかけた明の皇帝】13〜14歳の宮女から「ある物」を採取して怒りを買う

    皇帝とは東アジアにおいて「皇帝」という称号を初めて用いたのは、秦の初代皇帝である始皇帝で…

  4. 【ローマ史上最も美しく狂っていた皇帝】ヘリオガバルスは本当に「暴君」だったのか?

    皆さんは『ヘリオガバルスの薔薇』という絵画を見たことがあるだろうか。この絵画は、ヘリ…

  5. 体外離脱の体験談、信じてよい? 「歌手Tさんの幽体離脱体験」

    世の中にあまたある「超常現象」。ビートたけしさん司会で、超常現象否定派と肯定派が激論を戦わせ…

  6. 自刃した武田勝頼に最期まで尽くした土屋昌恒 ~「片手千人斬り」の伝説

  7. 【サビエル肖像画の発見地】大阪にもあった隠れキリシタンの里

  8. 【戦国時代の最弱武将】小田氏治 ~居城を9度落城させるも不死鳥のごとく蘇る男

  9. シューベルトの『魔王』 とは一体何者だったのか? その意外な正体とは

  10. 名将・佐々成政は美しい側室を惨殺して呪われた?「黒百合伝説」の真実とは

  11. 奈良観光・春日大社『若宮十五社』を巡ってみた ~夫婦におすすめ「夫婦大国社」

おすすめ記事

フロイト「喫煙がやめられない人の原因は幼少期の搾乳法にあり」

煙草がやめられない人は、口寂しさに最も苦しむ。健康的には害でしかない煙草を辞められない理由に…

江戸時代にあった現代にない職業 「ゴミの出にくい社会だった」

私の町内では火曜と金曜にゴミ出しがあり、多くの家庭がゴミを出します。いたって普通の光景ですが、300…

『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。…

西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

動揺する清朝1908年の北京。紫禁城の奥で、清朝という巨大な帝国は静かに揺れていた。…

「バベルの塔」は実在するのか?モチーフとなったジッグラト【エテメンアンキ】

<出典 wikipedia>『バベルの塔』の伝説旧約聖書…

築山殿事件で瀬名と命運を共にする少女“たね”とは何者?その実像に迫る【どうする家康】

瀬名と命運を共にする少女たね[豊嶋花 とよしま はな]名門関口家の侍女として、瀬名の…

二・二六事件とはどのような事件だったのか? 【元総理暗殺事件】

1936年(昭和11年)2月26日未明、降り積もった雪を踏みしめながら、約1400名の陸軍の青年将校…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP