行ってみた

  1. 首では運べなかった?秀吉の朝鮮出兵で削がれた耳と鼻を供養する耳塚(鼻塚)【京都市】

    平安時代の終わりごろから江戸時代の初期にかけて、武家社会では現代では考えにくい慣習がいくつも行われていました。その中でも戦で殺害した敵の首を切り取り、それを倒した証として報告していた首検分(くびけんぶん)は、今となってはあまりにも異…

  2. 『上野公園は5月が気持ちいい』新緑・美術館・神社をめぐる文化の散歩道

    オールシーズン、国内外からの観光客で賑わう『上野恩賜公園』。広大な敷地内は都会の中とは思えな…

  3. 大阪唯一の村で祝われる楠木正成の誕生日「楠公祭」に行ってみた【千早赤阪村】

    大阪唯一の村「千早赤阪村」で生まれたとされる楠木正成(くすのき まさしげ)は、永仁2年(1294)4…

  4. 頼朝に粛清された最強御家人・上総介広常を祀る「上総介塔」へ行ってみた

    時は寿永2年(1183年)12月20日、鎌倉の御家人・上総介広常(かずさのすけ ひろつね)が、梶原景…

  5. 『日本最古の寺』飛鳥寺と飛鳥宮跡を歩く 〜天皇中心の国家はここから始まった

    飛鳥時代は豪族たちが力を競った時代から、天皇を中心とする国家へと移り変わっていく過渡期であった。…

  6. 秀長ブームで町が変わった?大和郡山の菩提寺「春岳院」と墓所「大納言塚」を訪ねてみた

  7. 「高野山で一時途絶えた行事が今も続く」天野山金剛寺800年の正御影供【河内長野市】

  8. 「樹齢700年の藤はいまも現存」楠木正成の愛馬を救ったと伝わる腰神神社【富田林市】

  9. その塀の向こうは撮影禁止!旧飛田遊郭跡の歴史を探る「大門跡と嘆きの壁と慈母観音」【大阪市西成区】

  10. 玉手橋が「日本で珍しい橋」と言われる理由 〜ただのロケ地じゃない!【藤井寺市・柏原市】

  11. 世界遺産・京都『下鴨神社』の歩き方 〜女性に人気の摂社と古代の「糺の森」

おすすめ記事

一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高…

「樹齢700年の藤はいまも現存」楠木正成の愛馬を救ったと伝わる腰神神社【富田林市】

藤の花が美しく咲く季節になりましたね。大阪府富田林市嬉(うれし)にある腰神神社では、よく見か…

「お札の顔」 日本銀行券の肖像になった偉人たち 【22名一挙解説】

令和6年7月3日、13年ぶりに新たな日本銀行券が発行された。新紙幣の「顔」として選ば…

古代エジプトのファッションについて調べてみた「ファラオの王冠は布製だった」

人類は氷河期を経験した時、火の使用や獣の毛皮で寒さをしのいだといわれている。さらに時代が進む…

『4人の皇帝に仕えた宮中のボス』 曹騰とは ~宦官の頂点を極めた曹操の祖父

宦官の頂点を極めた曹操の祖父以前、党錮の禁を中心に「宦官と清流派の戦い」を紹介したが、宦…

江戸時代、遊郭に売り飛ばされた”お小夜”の悲劇 〜その不運すぎる末路とは

富山県南砺市小原の地に、ひっそりとたたずむ「お小夜塚(おさよづか)」。ここはかつて、お小夜と…

朝倉義景 ~「信長を最も追い詰めた戦国大名」①

朝倉義景とは戦国三英傑の一人で、「魔王・覇王」とまで呼ばれた織田信長を、何度も追い詰めた…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP