アイヌ

  1. 『アイヌの神話を記して逝った少女』知里幸恵と『アイヌ神謡集』とは

    かつて、北の雄大な自然の中で暮らしていた先住民族・アイヌ。アイヌは文字を持たず、語り継ぐことで独自の言語と文化を守り続けてきた。自然と共生し、多神的な世界観をもって生活していた彼らは、明治期以降、和人(日本人)による…

  2. これぞ大自然のお仕置き?理不尽すぎるアイヌの物語「トーロロ ハンロク ハンロク!」

    かつて北海道を中心に、千島列島や樺太、そして東日本地域に住んでいたと伝わるアイヌたち。彼らは…

  3. アイヌ民族の特徴とアイヌ語

    アイヌとはアイヌとは「人間」を意味する。アイヌ民族にはたくさんの神が存在し、そう…

  4. 日本vsアイヌ…という単純な話ではない?「シャクシャインの戦い」について解説

    現在の北海道が日本人による統治を迎えたのは日本の歴史の中で見れば比較的最近のことで、1885年(明治…

  5. 日本にも「異族」がいた?「まつろわぬ民」はどのような人々だったのか

    「日本」は古来から、海に囲まれた島国として歴史を刻んできた。日本の歴史上、まったく異なる文化…

  6. 北海道と言えば?アイヌ語に由来する地名を調べてみた

  7. イザベラ・バードが記した明治時代のリアルな「日本奥地紀行」

  8. 松浦武四郎と蝦夷地について調べてみた 【北海道の名付け親】

  9. 神居古潭(カムイコタン)の伝説【神のいる村】※心霊スポット春志内トンネル

おすすめ記事

明代の囚人はなぜ「体を洗え!」と言われただけで恐怖したのか?

明朝の厳しい法明は、1368年に始まった王朝である。建国したのは朱元璋(しゅげん…

イメージと異なる中世の百姓 「年貢が厳しければ全員で他所へ逃げていた」

江戸時代の百姓と云えば、主に「農民=農業従事者」を指す言葉に使われる。ところが百姓は必ずしも…

【どうする家康】 次に天下を狙うのは誰?秀吉が石田三成を挙げた理由は

家康が、最も戦いたくなかった男石田三成 いしだ・みつなり[中村七之助 なかむらしちのすけ…

蘭奢待(らんじゃたい)【天下人たちがこぞって欲しがった香木】

権力者が欲しがった香木戦国の覇王・織田信長や、時の権力者がこぞって欲しがった「蘭奢待(らんじゃた…

令和の男子マナー?座りションのメリット・デメリット

近年、座って小用を足す男性が少しずつ増えているという。それに対する意見はさまざまだ。「男が座…

『インド×パキスタン』の核危機がもたらす連鎖的恐怖 〜プーチンの核ハードルが下がる?

近年、世界各地で地政学的緊張が高まる中、とりわけ懸念されているのが南アジアの核対立である。イ…

江戸時代以前の東海道について調べてみた

歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP