劉安

  1. 妻を殺してその肉を……『三国志演義』に登場する猟師・劉安の忠義エピソード

    劉備(りゅう び。字は玄徳)と言えば、戦乱の世を治めるべく立ち上がった仁徳の英雄として知られ、『三国志』の中でも高い人気を誇っています。その一方で、窮していたとは言え次々と主君を変えた挙句、すべて裏切って皇帝にまで成り上がっ…

おすすめ記事

豊臣家を内政・外政で支えた北政所ねね「信長まで魅了した、ねねの魅力と機智」

大坂夏の陣で武家摂関・豊臣氏が滅亡慶長20年(1615年)5月8日正午。京都東山…

「プリゴジン(ワグネル)の反乱」とは何だったのか? 【混迷を極めるロシアとプーチン 】

「ロシア内戦」が一時SNSのトレンド入り2023年6月24日の朝、ロシアから衝撃的なニュースが飛…

【大河ドラマ】 歴史上の偉人をどのように描くべきか? 「どうする家康」

松平元康「もう、嫌じゃー!」石川数正「逃げおったかー!」開始早々、敵前逃亡という禁じ…

話題の「菌活」日本の発酵食品とその歴史を調べてみた

「菌活」という言葉が近年流行している。多くの場合、人間の体にとって良い働きをする「菌」を取り…

もうなんでもいい【漫画~キヒロの青春】⑳

部屋の窓の外はキャベツ畑…

SNSは独裁者の脅威となるのか?政権崩壊を引き起こした“投稿”の力とは

ソーシャルメディア(SNS)は、現代社会において情報発信や意見交換の場として革命的な役割を果たしてい…

戦争に翻弄された悲劇のアスリート達【オリンピックに懸けた日本人】 

4年に1度のオリンピックで「アスリート」としてのピークを迎えるのは難しい。そのうえスポーツの国際…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP