可児吉長

  1. 可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

    笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。笹を指物として背負っており、打ち捨てた敵の首に目印としてその葉を残したことから「笹の才蔵」とも呼ばれ、得物は槍を得意としたと伝えられ…

おすすめ記事

アメリカの弾劾裁判制度について調べてみた

さて前回の記事においては、実は中間選挙で上院の過半数を獲得したことが実はロシア疑惑においても影響があ…

【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。…

津軽為信 ・津軽の梟雄【奇策でのし上がった戦国大名】

津軽為信とは津軽為信(つがるためのぶ)は、戦国時代に津軽地方を統一して弘前藩の初代藩主となっ…

消滅危機にある言語 「アイヌ語、アヤパネコ語」

言語の定義言語の定義とは何か? 広辞苑にはこのようにある。人間が音声や文字を用いて思想、感情…

戒律か、母の命か…『前賢故実』に名を残した“名もなき英雄”僧某(ナニガシ)のエピソード

よく「歴史に名を刻む」などと言いますが、いくら名ばかり刻んだところで中身がともなわなければ空しいもの…

古代日本初の大規模対外戦争「白村江の戦い」が起こった理由と後世の影響

日本の歴史教育では、中臣鎌足・中大兄皇子による「大化の改新」は詳細に取り扱われるが、同時代に起こった…

中国統一後の始皇帝と秦王朝の滅亡までについて調べてみた

今から2,200年前、七つの国が覇を競う中国を初めて統一した人物が現れた。秦の始皇帝である。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP