可児吉長

  1. 可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

    笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。笹を指物として背負っており、打ち捨てた敵の首に目印としてその葉を残したことから「笹の才蔵」とも呼ばれ、得物は槍を得意としたと伝えられ…

おすすめ記事

【豊臣秀次切腹事件の裏側】武将たちが誓った「起請文」から浮かび上がる忠誠と裏切り

政治や戦争の重要な局面で交わされた「起請文(きしょうもん)」。神仏に誓いをたて、この…

LINE Clova WAVE について調べてみた

以前、「Google Home」「Amazon Echo」と調べてみて、それぞれの違いを感じましたが…

他人のイメージに切り取られる【漫画~キヒロの青春】㊹

アメとムチ【漫画~キヒロの青春】㊺へ第一話から読むバ…

漢字の面白い成り立ち 「象形文字、指事文字、会意文字、形声文字」

ある漢字を凝視してみる。一体これは何を表しているのか?我々は日常で漢字を使っているが、意味な…

完全ワイヤレスイヤホン はなぜ人気なのか?

スマホで音楽を楽しめるようになり、最初は有線式のイヤホンやヘッドホンだったものが、Bluetooth…

フリードリヒ大王(プロイセンの父)を支えた友人【カッテ】

フリードリヒ大王フリードリヒ2世、フリードリヒ大王とも呼ばれる第3代プロイセン王である。…

徳川家光【徳川3代目将軍】―幕藩体制確立を目指して―

ここでは、2代目将軍徳川秀忠の後を継いで、1623年から江戸幕府3代目将軍になった徳川家光に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP