可児吉長

  1. 可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

    笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。笹を指物として背負っており、打ち捨てた敵の首に目印としてその葉を残したことから「笹の才蔵」とも呼ばれ、得物は槍を得意としたと伝えられ…

おすすめ記事

雷に打たれるとどうなるのか?【意外にも90%の人は生存していた】

今年は世界中で、観測史上最も暑い夏なるといわれており、日本も猛暑が続いている。筆者の住んでい…

暗闇から聞こえる赤子の泣き声…人を誘う恐怖の怪異伝承

子供の泣き声というものは、本能的に庇護欲を刺激する。まともな大人であれば、どこからと…

【真田氏2代の城】 上田城に行ってみた

真田氏2代の居城として有名な上田城。真田(信繁)幸村の父である真田昌幸が1583年に築城し、…

『黄金のイチョウ』この秋ぜひ訪れたい鎌倉「安国論寺」〜日蓮ゆかりの聖地

日蓮がはじめて鎌倉に住した草庵が寺のはじまり「安国論寺」は、日蓮上人が鎌倉で最初に草庵を…

「本能寺の変」の後、明智光秀は何をしたのか?秀吉に討たれるまでの10日間の行動とは

戦国時代最大のクーデター「本能寺の変」。天正10年(1582年)6月2日、明智光秀が…

清らかな水と空気に満たされた聖地。奈良・水谷神社の子授け石とイブキの巨木

「陰陽石」と聞くと、少しドキッとする方も多いかもしれません。男女の陰部に似た形をした石のこと…

一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP