可児吉長

  1. 可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

    笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。笹を指物として背負っており、打ち捨てた敵の首に目印としてその葉を残したことから「笹の才蔵」とも呼ばれ、得物は槍を得意としたと伝えられ…

おすすめ記事

『恐怖のワニ伝説』世界各地に伝わる「異形のワニ」たちの記録

「ワニ」は、恐るべき捕食者である。鱗に覆われた巨大な体と、ひとたび獲物を見つければ容…

十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

【神話の人造人間】古代に登場した驚異のロボットたち ~ゴーレム、ガラテア、72kmの巨人

「人造人間」、すなわち人型ロボットは、SF作品ではおなじみの存在である。現実の技術で…

小田原城に観光に行ってみた【歴史、オススメの見どころ】

東京から新幹線で40分、車でも一時間ほどのアクセスの良さで人気の小田原城に行ってきた。小田原城の…

小四郎の名を継ぐ者がここに。義時の隠し子?北条時経とは何者か【鎌倉殿の13人 外伝】

北条義時(ほうじょう よしとき)の息子と言えば、「俺たちの泰時」こと北条泰時(やすとき)はじめ6人が…

長篠の戦い~どうすれば武田軍は勝利できたのか?

長篠の戦い年月:1575年6月対戦相手:武田勝頼VS徳川家康・織田信長連合軍の戦い特…

5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP