増鏡

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

「世論」と「民意」の危うさを説いた福澤諭吉 〜150年前の警鐘

福澤諭吉の教え昨今、SNSで発進した情報が、その結果に大きな影響を与えた選挙が東京・兵庫…

祟り神について調べてみた【平将門、菅原道真、崇徳天皇】

「祟り神」と聞いて、どんな印象を受けるだろうか。名前の意味からイメージするのであれば、“祟りをなす怖…

イラン戦争で揺らぐトランプ政権「秋の米国中間選挙への影響は?」

2026年2月下旬、中東の火蓋が切られた。イスラエル・米国連合によるイラン本土への軍事介入と、それに…

食べすぎ注意!徳川家康がハマった「鯛の天ぷら」実際に作ってみました!

時は元和2年(1616年)1月21日、徳川家康は京都からご機嫌伺いにやって来た、茶屋四郎次郎(三代目…

『始皇帝、激怒』李信率いる20万の秦軍が大敗 ~老将・王翦はなぜ60万要求したのか

秦の台頭と六国統一の野望紀元前3世紀、中国大陸は「戦国七雄」と呼ばれる七つの大国が覇権を…

松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(ま…

関羽と張遼の史実における関係とは【三国志正史】

敵同士でありながら友情を育んでいた関羽と張遼三国志に登場する武将で人気投票を行った場合、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP