増鏡

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

蒲生氏郷 【信長に認められ秀吉に恐れられた武将】

蒲生氏郷とは蒲生氏郷(がもううじさと)は織田信長に認められ、豊臣秀吉が徳川家康よりも恐れ、伊…

謎の古代中国遺跡で発見された「イヌ型ロボット?」 三星堆遺跡の神獣

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で…

古代中国の武将は本当に「重い武器」で戦っていたのか?関羽・張飛・呂布の武器を検証

伝承の中の武将と「千斤の武器」古代中国の戦場と聞くと、誰もがまず思い浮かべるのは、巨大な…

やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

朝ドラ「あんぱん」で、幼なじみとして描かれている“たかし”と“のぶ”。しかし、モデルとなった…

なぜグリーンランドはデンマーク領なのか?世界最大の島をめぐる歴史と地政学

世界地図を眺めると、ある種の違和感に気づくはずだ。北米大陸の北東に位置する世界最大の…

名古屋を大発展させた大名・徳川宗春 【暴れん坊将軍吉宗のライバル】

徳川宗春とは徳川宗春(とくがわむねはる)は第7代の尾張藩主であり、暴れん坊将軍として有名…

「いけばな発祥の地?」京都・六角堂に伝わる聖徳太子の伝説と華道のルーツ

京都市中京区に位置する六角堂(紫雲山頂法寺)は、日本の歴史や文化において重要な役割を果たして…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP