増鏡

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

旅の参考書「地球の歩き方」が存続の危機!?

海外旅行のガイドブックでお馴染みの「地球の歩き方」は1979年の発行以来、旅人をしっかり支え…

闇淤加美神(くらおかみのかみ)について調べてみた【貴船神社】

闇淤加美神(くらおかみのかみ)とは、日本神話の中に登場する神々の1人である。私たちの…

吉川元春について調べてみた【生涯不敗伝説】

吉川元春の生い立ち吉川元春(きっかわもとはる)は、享禄3年(1530年)に戦国大名・毛利…

戦国大名はどうやってお金を稼いでいたのか? 「年貢、鉱山、交易、脅しや略奪まで」

はじめに大名たちにとって過酷な生存競争が続いた戦国時代。当然ながら生活していくために…

【島左近・大谷吉継・小早川秀秋】西軍武将の新たな真実

石田三成の軍師である「島左近」は謎の多い人物である。現在、島左近は「多聞院(たもんいん)日記…

「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? 徳川綱吉の思想と社会的背景から検証[前編]

1603年から約260年続いた江戸時代の中で、1688年から1704年までの期間を元禄時代という。…

図書館で本を探すとき、人はこう間違える!『100万回死んだねこ』はこうして生まれた

「雰囲気」を堂々と「ふいんき」と言い張り、「シミュレーション」を自信満々に「シュミレーション」と書い…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP