島津義弘

  1. 島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

    泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ よしひろ:天文4・1535年生~元和5・1619年没)。若い頃から数々の武勲を立て、木崎原合戦(きざきばる。元亀3・1572…

  2. 「鬼島津」と言われた薩摩藩には強さの秘密があった?!

    今、NHKで放映中の「西郷どん」、彼を導いた師が「島津斉彬」(渡辺謙さん役)。この島津家には底知れ…

おすすめ記事

徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 前編【関ヶ原の戦いで大遅刻】

徳川秀忠とは徳川秀忠(とくがわひでただ)は、徳川家康を父に持ち、三男でありながら家康の後…

「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

大河ドラマ「べらぼう」で、歌麿の妻きよが、瘡毒(今の梅毒)でこの世を去りました。亡骸を寝床に…

聚楽第落首事件 「秀吉批判の落書きで関係ない町民まで皆殺し」豊臣崩壊の前兆か

秀吉を批判した落書き天正17年(1589年)2月25日、関白・豊臣秀吉が政庁兼邸宅として…

『豊臣秀次が築いた城下町』近江八幡と日牟禮八幡宮を歩いてみた

近江八幡市は滋賀県湖東に位置し、水郷と歴史的な町並みが調和した町として知られています。…

「NHKらんまん」 実在モデルと史実をもとに最終話までのあらすじを予想(大学編)

『らんまん』も残すところ約1ヶ月。ドラマは終盤に入りました。相変わらず借金に苦労している槙野…

織田有楽斉について調べてみた【織田家随一の茶人】

茶道に生きた信長の弟、織田有楽斎戦国時代は実は風流が大事にされていた時代である。戦の戦功に領…

「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

吉原の火事を消すのはバカのやることだ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の、初回放送…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP