曹操

  1. 『三国志演義』で描かれた凄まじい”関羽の呪い”とは?

    関羽は「義と武・そして財と智の神」として信仰されている。三国志演義では教養・知性と豪胆さを合わせ持ち、2mを超える巨漢として描かれている。関羽は『樊城の戦い(はんじょうのたたかい)」で無念の死を遂げるが、その後広がる『関羽の死の波紋…

  2. 赤壁の戦いについてわかりやすくまとめてみた

    紀元25年から約200年続いた漢王朝(後漢)の末期、政治が混乱し、各地で反乱が相次いでいた。その反乱…

  3. 魏の歴史【曹操、曹丕、司馬懿】三国時代一の強国

    今回は三国志の時代で一番の強国であった魏を見てみようと思う。魏は220年~265年の45年間…

  4. 三国志の書物の種類【正史、演義、吉川三国志】

    三国志という言葉は、中国の歴史に興味がない人でも、一度は聞いたことがあるだろう。特に日本ではゲー…

おすすめ記事

飯テロドラマ「テレビ東京・BSテレ東の深夜」をひもとく

2005年から始まったテレビ東京の深夜ドラマ、『ドラマ24』。その後10年以上に渡り、テレビ…

【海の向こうの台湾で神様になった日本軍人】 高田又男とは

豊かな漁場に恵まれ、「水の都」として名高い台湾の南西部の都市である高雄市の郊外に、鳳山紅毛港…

暗黒のエネルギー【漫画~キヒロの青春】59

先週は、多忙のため更新できずすみませんでした。病みキャラ【漫画~キヒロの青春】60へ第一…

織田信長に仕えた黒人・弥助は武士か否か? その生涯をたどる

織田信長に仕えた黒人・弥助(やすけ)。天正9年(1581年)2月23日に信長と謁見してから、…

退くも勇気と言うけれど…なぜ徳川家康は武田信玄に無謀な戦いを挑んだのか 【どうする家康】

「みすみす死ぬな。退くも勇気だ!」※宮崎駿「もののけ姫」勇気とはただ進むだけでなく、時と…

京野菜が美味しい理由は“夕立”だった?京都の夏行事「かぼちゃ供養、きゅうり封じ」

「丹波太郎・山城次郎」と呼ばれる激しい夕立京都に滞在していると、「本格的な夏がやってきたなぁ」と…

【虎に翼】 寅子のモデル・三淵嘉子 「弁護士の仕事が激減した理由とは」

修習期間を終え晴れて弁護士となった寅子ですが、なかなか仕事にありつけません。寅子のモデル・三…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP