枕草子

  1. 中宮定子 ~清少納言が憧れた才色兼備の才女

    日本人の才女と聞くと、平安時代を代表する才女、紫式部と清少納言を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。文才に優れた彼女たちの残した作品は、全世界で読まれています。しかし、そんな彼女たち以外にも、隠れた才女はいたのです。そ…

  2. 枕草子はなぜ生まれたのか?その誕生について調べてみた

    『枕草子』と清少納言『枕草子』は平安中期、清少納言によって執筆された世界最古の随筆である。…

  3. 重陽の節句について調べてみた

    重陽の節句旧暦9月は「三九日」と言い、9日・19日・29日が祭り日だと言う意味です。…

  4. 清少納言と紫式部は、仲が悪かったというのは本当なのか?

    「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…

おすすめ記事

【労働者の権利】教えてくれない? 傷病手当金の利用方法

過労、うつ病、怪我、インフルエンザ…社会を動かしている労働者は様々な健康問題に出会うことがある。…

【後北条家は滅んではいなかった】 北条氏直 〜秀吉に許された北条最後の当主

秀吉に許された 北条氏直北条氏直(ほうじょううじなお)は、関八州を支配下に置いた戦国大名…

「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…

『世界激震のトランプ相互関税』カンボジアやベトナムなどASEAN諸国の関税率が高いワケ

トランプ相互関税の標的として、カンボジア(49%)やベトナム(46%)といったASEAN諸国が、異常…

馬超は五虎大将軍で最も影の薄い男だった「潼関の戦いのみの一発屋」

五虎大将軍で最も影の薄い男 馬超三国志演義では劉備の漢中王即位とともに「五虎大将」という…

軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

柳生利厳について調べてみた【新陰流三世】

柳生利厳の生い立ち柳生利厳(やぎゅうとしとし/としよし)は、戦国時代の末期の天正7年(1…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP