武士

  1. 『今昔物語集』が伝える平良文と源宛の一騎討ち

    昔から「金持ち喧嘩せず」などと言う通り、実力がある者ほどつまらぬことで諍いは起こさず、周囲もまたそのように扱うため平和に過ごせるものですが、時には口の悪い手合いが「本当は負けるのが怖いから、余裕があるように装っているだけだろう」…

  2. 佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

    武士の定義には色々あるものの、生命と名誉のどちらかを選ばなければならない状況で生命を選ぶ者は、もはや…

  3. 武士道?何それ美味しいの?『平家物語』の仁義なき手柄争いエピソードを紹介!

    古来「武士は食わねど高楊枝」などと言う如く、武士たる者はちょっとくらい貧乏をしても品格を失わず、平気…

  4. 江戸時代の武士の仕事について調べてみた

    私たちが持つ武士のお仕事の印象※町を行く江戸時代の武士たち。左から2人目と4人目が武士。山東…

おすすめ記事

【カンボジアの悲劇】 ポル・ポトという怪物はいかにして生まれたのか? 「犠牲者100〜300万人」

1999年春、カンボジアに駐在する日本人記者が現地スタッフに世界地図を見せ、カンボジアの位置を尋ねま…

【利用のコツも教えます】メルカリの数字について調べてみた

2017年7月2日、(株)メルカリのフリマアプリ「メルカリ」が4周年を迎えました。「もう4年も経…

なぜ静岡県が「お茶」の名産地になったのか?

お茶と言えば静岡県というイメージがあるほど、静岡はお茶の名産地として有名である。静岡…

中国4大奇書『金瓶梅』の魅力 「無類の女好きと夫人たちの壮絶な愛憎劇」

日本における女性たちの争いを描いた作品といえば、『大奥』が広く知られていますが、中国にも同様のテーマ…

濃姫(帰蝶)の謎だらけの人生【織田信長の妻】

はじめに濃姫と聞いてすぐ思い浮かぶのは「織田信長の妻」、マムシの道三と呼ばれた斎藤道三の娘で気の…

【古代中国】300年の乱世を生んだ最凶の悪女・賈南風 ~愛人と陰謀に溺れた皇后

皇后の暴走前夜時は3世紀後半、中国は長きにわたる戦乱の時代を終えようとしていた。魏・蜀・…

【砂漠に眠る絶世の美女】3800年前のミイラ「楼蘭美女」が語る消えた文明の謎

世界を驚かせた「楼蘭美女」の発見1980年、タクラマカン砂漠の東端、楼蘭(ろうらん)遺跡…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP