沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

アメリカの歴史を簡単にまとめてみた

『世界の警察』、『超大国』であるアメリカ合衆国。この異名の通り、現在ではアメリカの動き次第で…

【美しい花には毒がある】 身近にある意外と危険な毒植物 「野菜の毒にも要注意」

コロナ禍以来ガーデニングや家庭菜園がブームとなり、自宅で花や野菜を育てる人が増えているが、植…

「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

ナチス・ドイツといえば、ユダヤ人に対する大規模な迫害と虐殺、いわゆる「ホロコースト」がもっともよく知…

【太宰治の子を産んだ愛人】 太田静子とは ~「斜陽のひと」と呼ばれた女性

「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。」これは太宰治の小説『斜陽』に出てくる有名な一節だ。…

関羽は本当に強かったのか?【活躍のどれが史実でどれが創作なのか】

関羽は演義で最も得をした男?ゲームやドラマに於ける三国志の楽しみは一騎打ちである。(勿論…

コアなファンも多い日本陸軍の「九七式中戦車」とはどんな戦車だったのか?

歴史、特に太平洋戦争中の歴史についてや、そこで使用された兵器について詳しい人であれば、「九七式中戦車…

武士道?何それ美味しいの?『平家物語』の仁義なき手柄争いエピソードを紹介!

古来「武士は食わねど高楊枝」などと言う如く、武士たる者はちょっとくらい貧乏をしても品格を失わず、平気…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP