沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人となる藤吉郎(のちの豊臣秀吉、演 池松壮亮)と、弟である小…

ヴィクトリアマイルの歴史を調べてみた

ヴィクトリアマイル (4歳以上オープン 国際・指定 牝 定量 1600m芝・左)は、日本中央…

「別班」の存在が知られるきっかけとなった金大中事件とは 【韓国大統領の拉致に加担?】

衝撃的な展開を迎えている『VIVANT』日曜劇場『VIVANT』第5話が放送されました。…

本場の台湾人に聞いた 「漢方薬の苦みを軽減する飲み方」

漢方筆者が住む台湾では、漢方を扱う中医が人気である。街の至る所に漢方を扱う薬局があり、店…

【中世の奇病】400人が倒れるまで踊り続けた?舞踏病・ダンシングマニアの謎

中世ヨーロッパの歴史には、戦争、疫病、宗教改革といった大きな出来事に加えて、一見すると不可解…

『中国・ロシアは実は対立関係にある?』中露関係に潜む3つの亀裂とは

表向きは「戦略的パートナーシップ」を謳い、反西側という共通の利害で結ばれているかのように見える中露関…

「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

日本人は仏教思想から殺生を嫌い、肉食も忌避する傾向が見られました。明治時代の文明開化によって…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP