沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

徳川家宣・徳川家継【徳川6、7代目将軍】新井白石による政治改革

5代目将軍徳川綱吉に子供がいなかったため、弟の徳川家宣(いえのぶ)が6代目将軍に就任した。家…

「仏の茂助」と呼ばれた・堀尾吉晴【豊臣政権の名調整役】

堀尾吉晴とは豊臣秀吉に仕えた堀尾吉晴(ほりおよしはる)は武勇に加え、温和で誠実な面を持ち…

戦国時代に実際に行われていた『奇策』とは 「釣り野伏せ、刈田狼藉、メス馬作戦」

戦国時代、日本中で繰り広げられた苛烈な戦いにおいて、武将たちは当然「勝ち」に執着していた。自…

【伝説の美容師】 ヴィダル・サスーンについて調べてみた

「ボブ、ショートカット」などの髪型は、時代や流行を超えて常に一定の人気があるが、これらのヘアスタイル…

『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

戦前、時代劇の大スター・大河内伝次郎と名コンビを組み、鉄火な姐御役を演じて一時代を築いた女優がいた。…

『世界で最も怖い風習?』ダニ族の指切り儀礼〜愛する人が死ぬと女性が指を捧げる

ダニ族とはインドネシア最東端、ニューギニア島の中央高地にバリエム渓谷という細長い盆地があ…

ナンパに勤しむ【漫画~キヒロの青春】57

若い頃は池袋に住んでいて、カラオケ店で働いていたのですが、周りがチャラ目の人間が多かったので…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP