沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ②【乙巳の変と大化の改新】

乙巳の変今回は前回に引き続き後編である。中臣鎌足と中大兄皇子が狙うのは、大臣とな…

「一日30時間ほしい」やなせたかしの妻・暢さん、創作を支えた過酷な日々 ※あんぱん

昭和28年(1953年)、34歳で三越を退社し、漫画家として独立したやなせたかし氏。漫画だけ…

恐るべき古代の「鳥人間」伝説 ~ハーピーから姑獲鳥まで

鳥人間コンテストをご存知だろうか。毎年7月に滋賀県の琵琶湖で開催される、人力飛行機の競技大会…

喧嘩っ早くて女好き?大河ドラマ「鎌倉殿の13人」和田義盛の憎めないエピソード3選

そろそろ年末も見えてきた今日このごろ、令和4年(2022年)放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も少し…

夏の甲子園、高校野球応援ブラスバンドの歴史

この夏100回記念大会を迎える夏の高校野球全国大会。かつて甲子園を沸かせたレジェンド…

古代中国の美人メイクとは 「地雷メイク、美白、フェイクエクボが流行った」

中国人の化粧TikTokなどで、中国人の女性が素顔からメイクする過程を撮影した動画をよく見かける…

梶原景時の活躍を描いた「梶原平三誉石切」石を両断した天下の名刀…「鎌倉殿の13人」

平治の乱(平治元・1160年)に敗れ去り、伊豆国へと流されて20年の雌伏を余儀なくされた源頼朝(みな…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP