浅野長政

  1. 浅野長政 ・豊臣の五奉行筆頭でありながら徳川にも重用された大名

    明治まで続いた浅野家の祖浅野長政(あさのながまさ)は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に仕えた武将・大名で、豊臣政権下では五奉行の筆頭を務めながらもその後の徳川幕府でも重用され、安芸広島で明治まで続いた大名・浅野家の祖となった…

おすすめ記事

台湾の国民的ヒーロー!廖添丁の義賊伝説「TIAN DING 稀代兇賊の最期」

強きを挫いて弱きを助け、富める者から奪って貧しい者に分け与える。そんな台湾の義賊伝説が元にな…

朝廷から特別な崇敬を受けた「二十二社」を紹介 ~王城鎮守を任された22の神社

平安時代の中頃になると、諸国に赴任した国司が幣帛(へいはく)を地元の有力神社に頒布する、国司神拝が行…

韓国へ行ってきた【日本人観光客に対するリアルな反応は?】

2019年2月、私は仕事の関係で韓国に渡航した。時期的に冬のソウルは日本の北海道と同じ気温と考えてい…

日本の夏は昔と比べてどれくらい暑くなったのか? 【1875年以降の気温をグラフ化してみた】

近年温暖化が進んでいると言われています。それが本当かどうかはともかく、最近の日本の夏…

『日本各地に伝わる河童伝説』河童 vs ペルシャ河童の戦争があった?

河童(かっぱ)といえば、日本を代表する妖怪の一つである。その姿は猿や爬虫類のようだと…

武田信玄の兜「諏訪法性兜」は、なぜ有名になったのか?

群雄割拠の戦国時代、甲斐の国を治めた武田信玄は「甲斐の虎」とも呼ばれ、越後の龍・上杉謙信と幾度も繰り…

令和3年は見られる?諏訪の七不思議「御神渡り」に秘められた神々の伝承

毎年、冬になると信州のニュースを騒がせる「御神渡り(おみわたり)」。諏訪湖(すわこ。長野県諏訪市など…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP