猛将

  1. 結城秀康【家康の実子にして秀吉の養子だった豪将】

    家康の次男結城秀康(ゆうきひでやす)は、幼名を於義丸(おぎまる)といい、徳川家康の次男として天正2年(1574年)に生まれました。家康の長男は信康、三男が後の将軍となった秀忠ですが、秀康を含めそれぞれが異母兄弟でした。…

  2. 山中幸盛(鹿介)とは 「子孫が鴻池財閥を築いた猛将」

    主家・尼子氏の滅亡山中幸盛(やまなかゆきもり)は戦国時代の武将で、通称の鹿介(しかのすけ…

  3. 鬼武蔵の異名を取った武将・森長可

    鬼武蔵の異名森長可(もりながよし)は「鬼武蔵」の異名を持ち、若き頃より織田信長、ついで豊臣秀…

  4. 水野勝成 ~家康の従弟にして戦国の風来坊武将

    齢16にしての武功水野勝成(みずのかつなり)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武…

  5. 母里友信 〜家康から名前を間違えられた猛将

    家康から名前を間違えられた男母里友信(もりとものぶ)は、黒田孝高(官兵衛)・長政の父子に…

  6. 吉川元春について調べてみた【生涯不敗伝説】

  7. 立花宗茂【秀吉に絶賛された西の最強武将】

  8. 赤備えの井伊直政の生涯【武勇に秀でる美男子だった】

  9. 本多忠勝の忠義について調べてみた

おすすめ記事

あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいま…

【人間の埋葬の歴史】 人類はいつごろから死者を埋葬し始めたのか?

古代の洞窟には、死者を埋葬した記録が残されている。世界中の多くの文化で、故人を埋葬し…

実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

はじめに2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、比叡山延暦寺の焼き討ち事件の恩賞と…

家康の嫡男・徳川秀忠。「秀」と「忠」はそれぞれ誰から貰ったの?【どうする家康】

関ヶ原に遅れてきた二代将軍徳川秀忠 とくがわ・ひでただ[森崎ウィン もりさきうぃん]…

道頓堀・千日前は刑場と火葬場だった 「火災で亡くなったホステスの霊、怨念の都市伝説」

キタと並ぶ大阪有数の繁華街・ミナミの道頓堀と千日前。心斎橋方面から道頓堀に架かる戎橋を渡ると…

3500年前の楽譜は今も読めるのか?古代の旋律をたどる

音楽とは文化である。あらゆる時代、あらゆる場所にて音楽は奏でられ、人々は旋律に酔いし…

ワシントンD.C.の「D.C.」って何? なぜ「州」じゃないのか

アメリカ合衆国の首都として知られるワシントンD.C.連邦政府の中枢が集まるこの地は、建国初期…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP