藤原実資

  1. 【光る君へ】なぜ藤原実資は火を消さない?『前賢故実』肖像画のエピソードを紹介

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?本作では様々な平安貴族が登場・活躍する中、ひときわ存在感を高めているのが藤原実資(さねすけ)。劇中では秋山竜次がカタブツで筆まめ(日記『小右記』執筆)、そして意外と女性関…

  2. 藤原道長の黒歴史 「この世をば…」迷場面を記した藤原実資『小右記』【光る君へ】

    平安時代、娘を次々に入内させ、権力の絶頂を極めた藤原道長。日本史の教科書にも登場する有名人で…

  3. 送った荷物は無事に届くか?職務放棄に乱闘騒ぎ…平安京の困った人々に、頭を抱える藤原実資

    送った品物が確実に届く。現代日本に生きる私たちにしてみれば当たり前すぎる話ですが、昔は必ずしもそうで…

  4. 平安時代の懲りない面々…相次ぐ不祥事に、藤原道長/藤原実資それぞれの反応は?

    「また始末書かよ、これで何度目だよ」「うるせぇ、次はバレないようにやるさ」……なんて…

  5. 藤原道長が奢り高ぶっていたというのは本当なのか?

    「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたる事も無しと思へば」(この世は私の世だと思う 満月…

おすすめ記事

剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

F1人気がなぜ日本で衰退したか調べてみた

「アイルトン・セナ」「中嶋悟」「ミハエル・シューマッハ」F1に詳しくない人でも一度は…

日本はスパイ天国?海外の「スパイ防止法」の実態とは 〜欧米は剣と盾、日本は丸腰?

国家の安全保障において、情報の保全は生命線である。かつてのスパイ活動といえば、軍事機密の奪い…

【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

中世フランスで起きた不可解な集団現象1518年、現在のフランス領ストラスブール(当時は神…

『中国・ロシアは実は対立関係にある?』中露関係に潜む3つの亀裂とは

表向きは「戦略的パートナーシップ」を謳い、反西側という共通の利害で結ばれているかのように見える中露関…

神話や伝説に登場する「乗り物の怪異」 ~朧車からフライング・ダッチマンまで

車・船・飛行機…乗り物は文明の利器である。乗り物の発展とともに、人類は広大な土地を行…

「本当にいたかもしれない」伝説の怪物たち 〜狒々・鴆・レモラ

妖怪や怪物と聞けば、一般的にはフィクションや伝説上の存在とされている。だが、その背後…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP