鉢の木

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

今川義元が討死!大高城に残る?それとも逃げる?松平元康の決断は

「今川治部大輔(義元)様、討死された由にございまする!」桶狭間で主君・今川義元(演:野村萬斎…

十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

『中国最後の死刑執行人』99人で引退の掟を破り、300人斬った処刑人の末路とは

大金を一瞬にして稼げる仕事清朝時代の中国には、少ない労力で大金を得られる職業があった。…

上杉景虎について調べてみた

上杉謙信ではなく、長尾景虎でもない上杉景虎という武将の話である。長尾景虎との混同を避…

パナソニックに生きる「幸之助イズム」

パナソニックの各事業所で開かれる「朝会」では、社歌の斉唄に続いて以下の「綱領」「信条」、そして「遵奉…

なぜ無実の人が犯行を自白してしまうのか? 【冤罪と虚偽自白】

罪を犯していない人が冤罪となり、長い時を経た後に無罪となることがある。自白は「証拠の…

【江戸はグルメ激戦地だった】 子供から大人まで魅了した江戸の料理

「食い倒れの街」と聞いたらまっさきに大阪を思い浮かべる人も多いでしょう。串カツ、お好み焼き、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP