鉢の木

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

金森宗和 ~大坂の陣当日に父から勘当された武家茶人【宗和流茶道の祖】

金森宗和(重近)とは金森宗和(かなもりそうわ)は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑に仕…

聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…

「剣豪」から「名指揮官」に変貌した土方歳三 【日本最大の内戦~戊辰戦争】

土方歳三とは土方歳三(ひじかたとしぞう)は、幕末において新選組の「鬼の副長」として恐れら…

漢字の面白い成り立ち 「象形文字、指事文字、会意文字、形声文字」

ある漢字を凝視してみる。一体これは何を表しているのか?我々は日常で漢字を使っているが、意味な…

恐竜進化の証人 原竜脚類 「初期の恐竜の代表格」

恐竜進化の証人史上最大級の生物として中生代の地上を支配した竜脚類だが、当然ながら最初から…

「家康から嫌われまくっていた次男」 結城秀康の真実とは 〜後編

前編では、結城秀康の前半生における苦労と、独立した大名となった過程を解説した。今回は、大名と…

大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

大阪府八尾市や東大阪市を中心とする中河内地域では、今も夏の風物詩として「河内音頭(かわちおんど)」の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP