長野業正

  1. 長野業正 ~信玄をも敗退させた上州の虎

    上州の黄斑(虎)長野業正(ながのなりまさ)は、関東管領の山内上杉家に仕えていた戦国武将です。上野の箕輪城を居城として、周辺の豪族らと共に「箕輪衆」と呼ばれていました。この業正は、配下に後に剣聖と称された新陰流の創…

おすすめ記事

【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

紫式部の夫と言えば、藤原宣孝(のぶたか)が有名です。しかし一説には、宣孝との結婚前に夫がいた…

徳川家康の人生最後の大問題とは「忠輝と政宗の謀反の噂」

前編では、家康が「終活」として天皇や宗教勢力、外様大名を封じ込めるために発布した各種の法度について解…

『猫は老いると妖怪になる?』 江戸時代から愛され続けている「猫又」とは

ここ数年来、定着している「猫」人気。メディア・SNSで話題になり、イベント・猫カフェには…

徳川吉宗【徳川8代目将軍】享保の改革

徳川吉宗は1684年に御三家の1つ紀州藩に生まれた。暴れん坊将軍でも有名な将軍である。…

天武天皇 ~未来への基盤を築いた王

天武天皇(てんむてんのう)という名前を、どこで知っただろうか。日本史の「壬申の乱」で、額田王…

ヨーロッパ・ブラッドスポーツ残酷史 後編【スポーツという名の動物いじめは人間にまで!?】

はじめに前回はかつてヨーロッパで行われた一部のブラッドスポーツに関してご紹介しましたが、今回も引…

16人の妻妾との間に53人の子をもうけた「オットセイ将軍」徳川家斉

田沼意次を罷免し、松平定信を筆頭老中に登用「第十一代の若き徳川の将軍、幕政の立て直しに挑む。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP