小川剛生

  1. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

    平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人々に私は言いたい。「古典に知恵を求めよ」と。今回は兼好法師(けんこうほうし)「徒然草」に心の健康法(けんこうほう)を求めてみた。…

おすすめ記事

日本は移民規制を導入すべきか? 社会が直面する現実と葛藤

日本は少子高齢化による労働力不足や経済停滞に直面しており、移民政策が議論の中心にある。一方で…

「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

江戸の人々も震えた…理解不能な二つの恐ろしい事件『三人娘の最期、継母の狂気』

いつの時代でも、一見平穏に見える市井の暮らしの中で、思いもよらない事件が起きるものです。…

孔子の自由な教育スタイルと優秀な弟子たち 【学費は干し肉だった】

孔子の弟子中国春秋時代の思想家「孔子」。彼には3000人もの弟子がいたとされ、そ…

睡眠中の体には何が起きている?調べてみた

生き物の三大欲求の一つとして人間が日々行っている活動「睡眠」。一生のうち、三分の一ほどの時間…

二条城会見について解説「家康が驚異に感じた豊臣秀頼の才」

家康の悩み天下分け目の戦いと言われた「関ヶ原の戦い」に勝利した徳川家康は、それで天下を取…

【骨の恐怖がやってくる】 選りすぐりの「骨の怪物」5選

骨。それは人体の構造において、基礎的なものの一つである。とはいえ、骨だけでは人間は生きられない。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP