明智光秀

  1. 実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

    はじめに2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、比叡山延暦寺の焼き討ち事件の恩賞として 明智光秀が琵琶湖畔・坂本城の城主となったことが描かれていた。信長に仕える前は斎藤道三に仕え、その嫡男・義龍と敵対して越前・朝倉…

  2. 秀吉の中国大返しはなぜ成功したのか?【230kmの距離を7日で強行】

    中国大返しとは1582年6月2日、明智光秀が主君の織田信長を裏切り襲撃した本能寺の変が起こった。…

  3. 明智光秀は残虐で狡猾な人物だった?【宣教師ルイス・フロイスから見た光秀】

    ルイス・フロイスという外国人宣教師がいる。カトリック宣教師で戦国時代の日本で布教活動…

  4. 濃姫(帰蝶)の謎だらけの人生【織田信長の妻】

    はじめに濃姫と聞いてすぐ思い浮かぶのは「織田信長の妻」、マムシの道三と呼ばれた斎藤道三の娘で気の…

  5. 天海僧正は明智光秀だったのか?天海=光秀説の根拠を調べてみた

    戦国最大の謎とされる『本能寺の変』、首謀者の明智光秀が生きていて天海僧正となり、徳川家康から家光まで…

  6. 明智光秀の出自と生誕地について調べてみた

  7. 明智光秀はどうすれば天下を取れたのか?【本能寺の変~山崎の戦いまで】

  8. 明智光秀が「本能寺の変」に至った理由を考察

  9. 細川ガラシャ ~悲劇のキリシタン【明智光秀の娘】

  10. 明智光秀の有能さと戦歴について調べてみた

おすすめ記事

【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー

ヨーロッパで最も危険な男オットー・スコルツェニー (1908年生〜1975年没)は、第二…

北条氏を滅ぼした新田義貞 【鎌倉幕府 倒幕への挙兵 悲運の功労者】

南北朝時代が幕を開ける切っ掛けとなったのは後醍醐天皇による鎌倉幕府の討幕運動であった。腐敗し…

【100年前にスマホを予見?】天才ニコラ・テスラが遺した未来の予言とは

スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器は、現代では老若男女問わず生活に不可欠な物となり…

西太后は1日でどれだけの贅沢をしていたのか?衝撃の現代換算額

西太后とは清朝が衰退へと向かう時代に、帝国の命運を背負った女性がいた。彼女の名は…

参勤交代の仕組み 【大名はつらかったが全国の発展に繋がった】

参勤交代とは参勤交代とは、全国250以上ある大名家が2年ごとに江戸に参勤し、1年たったら…

【日本の低賃金問題】 なぜ失われた20年になったのか? 「合理性と平等性のジレンマ」

日本の賃金水準が先進国の中で著しく低いことは周知の事実です。その背景として、以下のよ…

『世界の魔女伝説』上半身だけで飛ぶ女、痕跡を消して飛ぶ老婆、顔を見たら殴りかかる鬼婆

魔女とは、神秘的な力を操る女性であり、古くから畏怖と憧れの対象であった。日本では、箒…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP