「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたる事も無しと思へば」(この世は私の世だと思う 満月のように欠けていることも無いと思うと)藤原道長の歌です。「この世はわが世」というインパクトのあるこの歌によって「道長=奢り高ぶった権力者…
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武田信玄が統一を成し遂げた甲斐の国、つまり現在の山梨県には、今も武田家ゆかりの史跡が多く残さ…
幼くして第3代の鎌倉殿となった源実朝(みなもと さねとも)。政治的な事情とはいえ、その双肩に坂東武者…
2026年の旧正月(春節)休暇、東アジアの観光地図に異変が起きている。例年であれば日…
江戸日本橋から続く東海道五十三次。その西の終点でもあり、起点でもある三条大橋から延びる道が三条通りだ…
古来「親の因果が子に報い」などとはよく言ったもの。良くも悪くも親の行為は子供に影響を及ぼすこ…
西太后とは?西太后は清の咸豊帝の側室のひとりである。後に皇帝との間に男子を産んだ。…
泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ …
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