辻政信

  1. 軍人で作家で政治家・辻政信

    怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作家から政治家へと転身、その最後は訪問先のラオスで失踪という、まさに波乱に満ちた人生を送った怪人物です。終戦までの期間、陸軍で主に作戦…

おすすめ記事

豊臣秀吉の右手には指が6本あった? ~ルイス・フロイスの記述

天下取りへ動き出した秀吉現在NNKで放送中の「どうする家康」にてムロツヨシが演じる羽柴秀…

「別班」の存在が知られるきっかけとなった金大中事件とは 【韓国大統領の拉致に加担?】

衝撃的な展開を迎えている『VIVANT』日曜劇場『VIVANT』第5話が放送されました。…

豊臣秀吉の墳墓と神社を破却せよ! ~家康と江戸幕府の非情すぎる行動とは

豊国乃大明神として神になった豊臣秀吉1598(慶長3)年8月18日、豊臣秀吉は、伏見城で…

「世論」と「民意」の危うさを説いた福澤諭吉 〜150年前の警鐘

福澤諭吉の教え昨今、SNSで発進した情報が、その結果に大きな影響を与えた選挙が東京・兵庫…

『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出…

テンプル騎士団とはどんな組織だったのか? 「十字軍との違い、銀行の役割」

テンプル騎士団は、昨今陰謀論を唱える人たちによって謎の秘密結社としてのイメージが強くなっている。…

「本当にいたかもしれない」伝説の怪物たち 〜狒々・鴆・レモラ

妖怪や怪物と聞けば、一般的にはフィクションや伝説上の存在とされている。だが、その背後…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP