鈴木梅太郎

  1. 日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

    椅子に座った状態で足の力を抜き、木槌で膝をハンマーで軽く叩く、反射で膝が跳ねればよし、跳ねなければ…という検査がある。これは「脚気」という病気の検査だ。現代では脚気患者は非常に少ないが、かつての日本ではありふれた病気であり、…

  2. 鈴木梅太郎 ~「ビタミンB1を発見し脚気治療に貢献」

    ビタミンB1の発見今日の社会においては医薬品はもとより、健康食品のサプリメントなどでも広…

おすすめ記事

吉田松陰は旅行のために脱藩した?松陰の東北旅行について調べてみた

吉田松陰吉田松陰(よしだしょういん)といえば、教科書にも名を載せる幕末を代表する思想家で…

【千社札を広めた男】 江戸時代の奇人・天愚孔平とは 「大ボラ吹きの奇人が生んだ文化」

天愚孔平とは天愚孔平(てんぐこうへい)とは、江戸時代中期から後期にかけて「江戸随一の大ボ…

後北条氏に仕えた最強忍者・風魔と風魔小太郎 【戦での活躍と風魔一族の最期】

今回は前編に引き続き後編である。後北条氏に代々仕えた忍者・風魔とその首領・風魔小太郎は、実際…

なぜ武田家は戦国最強軍団だったのか? その理由とは

エピローグ「風林火山」の旗をなびかせ戦場を疾駆し、圧倒的な強さで敵兵をなぎ倒していく。そ…

二刀流で一騎討ち!『平家物語』が伝える「死神」源行家の意外な武勇伝【鎌倉殿の13人】

以仁王(もちひとおう)の令旨を各地の源氏残党に届けて回り、平家打倒の狼煙を上げる大きな役割を担った源…

【三国志】無双状態の張遼に挑んだ呉の名将・賀斉とは? 『演義』に登場しない呉の英雄

三国志演義に登場しない名将三国志の世界に入るきっかけは人の数だけあると思うが、筆者が『横…

スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

『スターリンはあまりに粗暴過ぎる。背信的なスターリンを指導者にしてはならない。』この言葉はソ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP