鈴木梅太郎

  1. 日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

    椅子に座った状態で足の力を抜き、木槌で膝をハンマーで軽く叩く、反射で膝が跳ねればよし、跳ねなければ…という検査がある。これは「脚気」という病気の検査だ。現代では脚気患者は非常に少ないが、かつての日本ではありふれた病気であり、…

  2. 鈴木梅太郎 ~「ビタミンB1を発見し脚気治療に貢献」

    ビタミンB1の発見今日の社会においては医薬品はもとより、健康食品のサプリメントなどでも広…

おすすめ記事

人生「七転び八起き」が面白い!武士道バイブル『葉隠』が伝える浪人の心得

私事で恐縮ながら、筆者が高校を卒業して就職した平成11年(1999年)当時は、就職氷河期と呼ばれる就…

台湾人が恐れる小さな吸血鬼〜 小黒蚊 【刺されるとかゆみが何ヶ月も続く恐ろしすぎる蚊】※台湾旅行の際の予防法と対処法

台湾人が恐れる小さな吸血鬼とは?台湾在住の筆者は、何年もこの虫に悩まされている。日本の有…

【世界初の軍縮条約】ワシントン海軍軍縮条約はなぜ締結されたのか?

世界初の軍縮条約ワシントン海軍軍縮条約は、1922年(大正11年)にアメリカ、イギリス、イタリア…

【世界が驚く100万人都市だった江戸】 世界最高水準の識字率だった

前編では、主に庶民目線での江戸時代の暮らしの知恵について解説した。今回は幕府目線での知恵を紹…

食べすぎ注意!徳川家康がハマった「鯛の天ぷら」実際に作ってみました!

時は元和2年(1616年)1月21日、徳川家康は京都からご機嫌伺いにやって来た、茶屋四郎次郎(三代目…

富士信仰について調べてみた【富士山は誰のもの?】

八百万の神がいるというくらい、日本人は万物に神が宿ると考えてきた。それは自然の現象や、自然そ…

徳川家康、征夷大将軍に。 伏見城で勅使を迎えた当日の様子がコチラ【どうする家康】

時は慶長8年(1603年)2月12日、徳川家康は武家の棟梁である征夷大将軍に補任されました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP