投稿者の記事一覧

アバター画像

北森詩乃

娘に毎日振り回されながら在宅ライターをしている雑学好きのアラフォー主婦です。子育てが落ち着いたら趣味だった御朱印集めを再開したいと目論んでいます。目下の悩みの種はPTA。
好きなことを仕事にできたらと思い、神話、芸術、事件についての記事を主に書いています。

  1. 戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ

    16世紀のイングランドで始まったとされる近代競馬は、ヨーロッパ各国を経て日本にも伝わり、幕末には競走が、明治時代には本格的な馬産が始まった。そうした流れの中で、日本競馬史には時代を象徴する名馬と名騎手が幾人も現れている。…

  2. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  3. 小田原征伐の激戦『八王子城合戦』悲劇の伝説 〜女性や子どもたちも身投げ

    豊臣秀吉が天下統一のために行った関東攻め、いわゆる小田原征伐では、後北条氏に追随した多くの城…

  4. 【入れ墨を背負った大臣】小泉又次郎とは「孫は首相、曾孫は防衛大臣に」

    小泉又次郎(こいずみ またじろう)は、1929年7月から1931年4月まで続いた濱口内閣と、…

  5. なぜ人々は死者を撮ったのか?19世紀欧米で流行した「死後写真」文化とは

    かつて欧米を中心に流行した、ポストモーテム・フォトグラフィーをご存知だろうか。日本語…

  6. 見せしめで晒し首…16歳で処刑されたおふうの悲劇 ~奥平家の栄華の裏で散った少女

  7. 『古代の奇策』ペルシア軍は猫を盾にして勝利した?ペルシウムの戦いとは

  8. 痔に泣いた戦国武将たち 「加藤清正や穴山梅雪も苦しんだ激痛の記録」

  9. 江戸の裏社会を支配した異例の支配者「弾左衛門」とは何者だったのか?

  10. 『日本政府の中枢にいたソ連スパイ』死刑になった新聞記者・尾崎秀実とは ~ゾルゲ事件

  11. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

おすすめ記事

【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

「受領(ずりょう)」は平安時代の地方統治を理解する上で欠かせないキーワードになりますが、教科…

武田信繁とは【武士の心得となる家訓を残した信玄の実弟】

武田の副大将と呼ばれた 武田信繁名門武田家は戦国時代、後に「甲斐の虎」と呼ばれた武田信玄ともう1…

日本は移民規制を導入すべきか? 社会が直面する現実と葛藤

日本は少子高齢化による労働力不足や経済停滞に直面しており、移民政策が議論の中心にある。一方で…

自然の避暑地・マレーシアのキャメロンハイランド ~幻の花『ラフレシア』

マレーシアの首都『クアラルンプール』から北へ約150kmの場所に位置する「キャメロンハイランド」は、…

奈良の海龍王寺と元興寺の国宝「五重小塔」に行ってみた

奈良の平城京跡の北側に広がる佐保路と読ばれるエリアには、聖武天皇の后・光明皇后ゆかりの寺院、海龍王寺…

『日本騎兵の父』 秋山好古とはどのような人物だったのか

人類史において、現在のところ記録に残る最古の「馬にまたがる」騎兵は、おおそ紀元前883年の記録だ。…

和田義盛(横田栄司)と巴御前(秋元才加)の子供?朝比奈三郎義秀の武勇伝【鎌倉殿の13人】

……しかるに朝夷名三郎義秀惣門を破りて南庭へ乱入し、籠るところの御家人らを攻撃す……(意訳:朝夷…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP