投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『神話に登場する不老不死の薬』インドやギリシアに伝わる不思議な霊薬の物語

    近代における薬学の発展は、目覚ましいものがある。しかし医療が未発達だった古代の時代においては、現代のようによく効く薬など望むべくもなく、些細な病気やケガが命取りになることも珍しくなかった。そこで人々は幻想の世界に思い…

  2. 『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

    1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ…

  3. 妃嬪が多すぎた結果…古代中国皇帝が編み出した「今夜の相手」を選ぶ驚きの3つの方法

    妃嬪が多すぎた古代中国の皇帝たち絶対権力の象徴であった古代中国の皇帝は、後宮に数百、時に…

  4. 関ヶ原の戦いで西軍が負けたのは毛利家のせい?毛利輝元はなぜ戦わなかったのか

    関ヶ原の戦いは、石田三成が率いた西軍と、徳川家康が率いた東軍との決戦、というイメージが一般的…

  5. 石原裕次郎を見出した女優にして日本初の女性映画プロデューサー・水の江瀧子の波乱の生涯

    昭和のレビュー界で、断髪の男役として「男装の麗人」と呼ばれ、松竹の舞台を大いに沸かせた女優が…

  6. 「13人目に産んだ子が悪魔だった?」人の胎内から生まれた怪異伝承

  7. ラストエンペラー溥儀は女性が苦手だった?年上宮女たちに“教え込まれた”幼帝のトラウマ

  8. 奈良の静かな名所を歩く 佐保路の三観音を訪ねて(不退寺・海龍王寺・法華寺)

  9. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

  10. 『史上最も繁殖能力が高い男』チンギス・ハンの子孫は1600万人、後宮500人の妃は本当か?

  11. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

おすすめ記事

うつ病に『がんばれ!』はNGじゃない?!うつの人との正しい接し方

どんな病気でもそうだが、経験しなければその辛さはわからない。仮に風邪ならば、多くの人はその辛さは…

死者数激増の中国コロナの現状 「火葬場は長蛇の行列」

未だに収束の兆しが見えないコロナ。中国大陸での再流行には多くの人が注目しているであろう。…

平壌を走るボルボ「北朝鮮問題にスウェーデンが絡む理由」

アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長と緊張状態に入り、一時は米朝衝突の可能性すらあった…

中世フランスに実在した謎の「鉄仮面の男」の正体

鉄仮面は、アレクサンドル・デュマ原作の小説「三銃士」の続編にも登場する不思議な人物ですが、ル…

本多正信の最期を記した『三河物語』 大久保彦左衛門の皮肉がエグい【どうする家康】

三河一向一揆で主君・徳川家康(演:松本潤)に反旗を翻した本多正信(演:松山ケンイチ)。一揆の…

ビジネスにも使える?「三十六計、逃げるにしかず」の元ネタ『兵法三十六計』の計略たちを一挙に紹介!

昔から「三十六計逃げるに如(し)かず」と言いますが、これは「あーだこーだ小細工したところで、結局は逃…

なぜ奈良時代に血なまぐさい争乱が続いたのか?「長屋王の変」の黒幕とは

平城京を中心に、東大寺・興福寺・春日大社などの壮麗な寺社が建立され、国際色豊かな仏教文化、すなわち天…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP