投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

    動揺する清朝1908年の北京。紫禁城の奥で、清朝という巨大な帝国は静かに揺れていた。日清戦争(1894〜1895年)、義和団事件(1900年)を経て、清朝の国力は著しく衰えていた。※義和団事件とは、清末の民間結社…

  2. 「10日ごとに試験?」古代中国の学校は想像以上にハードだった

    「現代中国の学校制度」現代の中国では、子どもたちの学業負担が重いと指摘されることが多い。…

  3. 堕落した街ソドムとゴモラの最期…振り返った女は塩になった『世界の塩の怪異伝説』

    塩化ナトリウム、すなわち「塩」。それは人体にとって欠かすことのできない、きわめて身近…

  4. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

    近代ヨーロッパの教育思想は、果たして誰のどんな想いや情熱によって動き出したのか、想像されたこ…

  5. 『神々の股間をめぐる戦い』3つの古代文明の恐ろしい去勢神話

    男性器は生殖を担う器官であり、しばしば男性性の象徴とも位置づけられてきた。それゆえ、…

  6. 「2200年後も皮膚が柔らかい」古代中国のミイラはなぜ腐らなかったのか?

  7. 「9本脚の奇妙な馬」を源頼朝が追放した?世界に伝わる多脚の馬たちの伝説

  8. 『選挙の現場』一般市民が担う「投票立会人」を体験してみた

  9. 『82歳で歌手デビュー』不慮の火傷事故で最期を迎えた昭和の名女優・浦辺粂子

  10. グリーンランド少女たちの体内から見つかった「奇妙な物体」〜先住民女性に何が行われていたのか

  11. 『マリー・アントワネットを支えた女たち』侍女たちは何を任されていたのか?

おすすめ記事

開国路線だった家康は、なぜ心変わりしたのか? 【岡本大八事件】

前編では、徳川家康がイギリス人のウィリアム・アダムスを外交顧問として抜擢し「世界に開かれた外交政策」…

ヒュー・ジャックマンの魅力 【親日派俳優は富士山へ】

海外セレブが「親日」と報道されることは日本では当たり前のようになっている。レディー・ガガを筆…

伊達政宗と直江兼続は仲が悪かった? 「犬猿の仲だった説」

伊達政宗と直江兼続は仲が悪かった?戦国時代の奥州の覇者・伊達政宗と、上杉家の優秀なNo.…

頑固は損?ブレる人ほど成功する?遺伝子が明かす意外な真実とは

パーキンソン病は、手足が震えたり筋肉がこわばったりする病気、脳内のドーパミンが不足するのが原…

【三国志】諸葛亮の涙「なぜ馬謖は処刑されなければならなかったのか?」

「泣いて馬謖を斬る」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?これは、中国の…

古事記 ~人々が地上に現れる以前の神代の物語

現存する日本最古の書物「古事記」。天武天皇が編纂を命じ、奈良時代の初期である712年(和銅5…

世界初!アルバニアで「AI大臣」が誕生。汚職対策に期待と不安の声

古今東西、政治家の汚職問題は後を絶ちません。人間だからどうしても欲に目がくらんだり、人間関係…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP