投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 世界の伝承に見る「眠りの神・悪魔・精霊」ゾロアスター教から日本まで

    睡眠は人間に不可欠な生理的欲求のひとつである。十分な眠りを欠けば肉体も精神も休まらず、やがて疲労は重大な過失や疾患の原因となる。成人には通常7~9時間の睡眠が必要とされるが、日本人の平均睡眠時間は世界的に見ても短く、…

  2. 西太后に嫌われ、24歳で井戸に投げ込まれた「悲劇の才女・珍妃」

    清朝末期の動乱と西太后の専権19世紀末、中国の清朝は列強の圧力にさらされ、かつての強大な国力を失…

  3. 華族出身のスター女優が生活苦から「化け猫女優」に⋯ 入江たか子、波乱の生涯

    戦前の日本映画界に、華族出身のお姫様女優であり、その群を抜いた美貌と気品で人気を得た大スターがいた。…

  4. 東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である、東大寺と薬師寺には、境内の側に寺院を守護する神社(…

  5. 【ウサギ肉の禁忌と美食】古代ローマからルネサンスまでの知られざる食文化史

    現代ではウサギ肉は、地中海沿岸諸国やフランス、ベルギーなどで高級食材として珍重され、さまざま…

  6. 『古代中国』夫が妻を他人に貸して子を産ませていた?清代まで続いた「典妻」とは

  7. 『ロシアで発見された2000年前の謎の宮殿』主は古代中国の有名な将軍だった?

  8. ヴェルサイユだけじゃない!ヨーロッパ古城を彩る「鏡の部屋」の魅力

  9. 2050年には食べられなくなる?食卓から消えるかもしれない3つの食べ物

  10. なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

  11. 『叔母を無理やり…』中国史上最も狂っていた少年皇帝・劉子業とは

おすすめ記事

松平信康は切腹。殺された瀬名は怨霊に?『松平記』より築山殿事件をたどる【どうする家康】

天正7年(1579年)8月29日、徳川家康(とくがわ いえやす)の正室・築山殿(つきやまどの。瀬名)…

「バカな甥っ子」家康を思いやる水野信元(寺島進)。愛敬のある伯父のその後【どうする家康】

世渡り上手で戦国を生き抜く水野信元 みずの・のぶもと[寺島進 てらじますすむ]織…

【中世ヨーロッパの騎士道】切っても切れない人馬の関係とは

西洋中世の華麗な騎士たち。彼らが仕え守るべき存在である貴婦人、そして騎士文化を陰で支えた「馬」。…

「新5千円札の顔」津田梅子 ~日本の女子高等教育に人生を捧げた津田塾創設者

津田梅子(つだ うめこ)は、「男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成」を理念とした女…

渋谷スカイ展望台の夜景は想像以上に綺麗だった

先日、渋谷スクランブルスクエアの渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)展望台に行ってきました。…

梶原景時の活躍を描いた「梶原平三誉石切」石を両断した天下の名刀…「鎌倉殿の13人」

平治の乱(平治元・1160年)に敗れ去り、伊豆国へと流されて20年の雌伏を余儀なくされた源頼朝(みな…

【光る君へ】刀伊の入寇で受けた被害はどれほど?藤原実資『小右記』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」も、いよいよ最終回ですね。第46回放送「刀伊の入寇」では、異民族…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP