投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 奈良の静かな名所を歩く 佐保路の三観音を訪ねて(不退寺・海龍王寺・法華寺)

    奈良市内観光では、鹿と触れ合いながら世界遺産の構成要素である神社仏閣を巡ることが定番となっています。一方で有名な寺社では、京都ほどではないものの混雑する時間帯も多く、古都奈良の落ち着いた雰囲気を味わいにくいという声も聞かれます。…

  2. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

    紋章とは、特定の家柄や組織、あるいは個人の権威や身分を示す、シンボルマークのことである。…

  3. 『史上最も繁殖能力が高い男』チンギス・ハンの子孫は1600万人、後宮500人の妃は本当か?

    チンギス・ハンのイメージチンギス・ハンは、13世紀初頭にモンゴル高原から現れ、ユーラシア…

  4. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

    中世ヨーロッパに、その時代の常識をはみ出すような発想をもった学者がいました。ペトルス・ペレグ…

  5. 「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

    ナチス・ドイツといえば、ユダヤ人に対する大規模な迫害と虐殺、いわゆる「ホロコースト」がもっともよく知…

  6. 中国で急増する「ネズミ人間」とは何者か?若者に広がる静かな絶望とは

  7. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

  8. 『古代中国』下着は存在しなかった。女性は上に腹帯、下半身は何を巻いていた?

  9. 『古代中国』消えた謎の民族「僰人」なぜ死者を崖に葬ったのか?

  10. 『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

  11. 【ホロコーストの犠牲者】アンネ・フランクが受けた迫害と15年の人生「アンネの日記」

おすすめ記事

【 米軍・SWAT・FBI 】アメリカの突入作戦について調べてみた

※M4カービンと盾を携行したFBIのSWAT隊員犯人が人質をとり立てこもる事件の現場にお…

「マレーの虎」と称された軍人・山下奉文

本人は嫌った「マレーの虎」山下奉文(やましたともゆき)は、太平洋戦争の初頭においてイギリスの…

日本の奇妙な迷信とその由来「北枕、夜に爪を切る、彼岸花を摘む」

迷信とは迷信とは、人々に知られていることのうちで合理的な根拠を欠いているものを指す。一般…

フェブラリーステークスの歴史 《最低人気馬からGI最多勝馬へ コパノリッキー》

フェブラリーステークス(4歳以上オープン 国際・指定 定量 1600mダート・左)は、日本中…

漬物の歴史について調べてみた「日本や世界の漬物の種類を紹介」

漬物とは塩・酢・味噌・麹などに漬け込んだ貯蔵食品の総称を言います。特に野菜を塩や糠み…

無謀過ぎる!?鎮西八郎こと源為朝に一騎討を挑んだ山田小三郎伊行の末路は……。

八人張りの強弓を手に、鎮西(九州地方)狭しと大暴れした鎮西八郎(ちんぜいはちろう)こと源為朝(みなも…

本当に愚将か?「冨永恭次」を再評価してみた 【レイテ島の戦い】

太平洋戦争において、特に末期の戦場では、日本軍は連合軍に対し悲惨な戦闘を強いられ、各地で敗退を続けた…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP