投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 踊り狂ってしまう美味さ!?ビャンビャン麺の漢字について調べてみた

    一文字の画数が多すぎる(なんと57~58画!)ことで最近有名になった、中華料理のビャンビャン麺(biángbiángmiàn)。(※)書き方によって字画が増えるのは、之繞の点によります(常用外漢字なので二点之繞の58画が原則のようで…

  2. 10倍の敵も恐るに足らぬ!滅びゆく武田家に殉じた戦国武将・諏訪頼辰夫婦の武勇伝

    戦国時代、最強の騎馬軍団をもって天下に武名を轟かせるも、外交の失敗そして人材難によって滅ぼされてしま…

  3. 戦国時代の古戦場が身近な場所に!古い地名に秘められた歴史のロマンをひもとく

    全国各地にある「開かずの踏切」。筆者の地元である神奈川県鎌倉市にも「鎌倉踏切(かまくらふみきり。通称…

  4. なぜ人間は土や木を食べられないのか?その理由が古代マヤ文明の創世神話にあった!

    子供のころ、おままごとで泥や枝きれ、石ころや葉っぱなどを食べ物や料理に見立てたことがあるかと思います…

  5. ビジネスにも使える?「三十六計、逃げるにしかず」の元ネタ『兵法三十六計』の計略たちを一挙に紹介!

    昔から「三十六計逃げるに如(し)かず」と言いますが、これは「あーだこーだ小細工したところで、結局は逃…

  6. 劉備&劉禅で最後じゃない!『三国志』時代以降も受け継がれた漢王朝の後継国家を紹介

  7. 知られざる英雄…元寇より200年以上前、異民族の侵略から日本を守った藤原隆家

  8. なんで男性ってみんな三国志が好きなの?江戸時代から日本で大流行したその魅力を紹介!

  9. 妻を殺してその肉を……『三国志演義』に登場する猟師・劉安の忠義エピソード

  10. 天皇陛下のお名前に多い「仁」の字はいつ始まった?歴代天皇の諱を調べてみた

  11. 肉親の情よりも大義をとるべし!人質をとられても脅しに屈しなかった「三国志」の忠臣・程畿のエピソード

おすすめ記事

最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

時は寛弘8年(1011年)、藤原惟規(のぶのり)は、越後守となった父・藤原為時に従い、越後国へやって…

井上元兼の憂鬱 「有能すぎて毛利元就に滅ぼされた戦国武将」

乱世の風雲吹き荒れた戦国時代、その主役は野心に燃える大名のみならず、彼らの覇業を助けた家臣たちでもあ…

馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

古来「襤褸(ボロ)を着てても心は錦」などと言いますが、見た目が悪いとその内面を知ってもらうことすらま…

桓帝 「後漢末期の流れを作った皇帝」宦官vs清流派

数字を見ると分かる後漢皇帝の異常な年齢三国志の舞台となる後漢は、西暦25年の成立から220年の滅…

本気で卑弥呼の墓を探してみた! 纏向古墳群の6つの古墳 第1回 【大王墓の謎に迫る】

エピローグ邪馬台国女王・卑弥呼が没したのは、西暦248年とされています。では、卑…

『なぜ高止まりしない?都心タワマン価格』世界各国の首都と比べた東京不動産

2026年現在、東京都心の不動産価格はかつてない領域に突入している。不動産経済研究所の発表に…

筆頭家老が暴走して最悪な結果となった「会津騒動」※江戸初期の大事件

会津騒動とは江戸時代の初め、会津40万石の筆頭家老・堀主水(ほりもんど)が、藩主・加藤明成(かと…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP