投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 『暑すぎて美女が発狂!』100年前の熱中症エピソードを紹介!

    令和(2019年~)に入ってからというもの、寒暖差が極端になっているような気がしてなりません。まだ6月だと言うのに、日本各地で30度を超える猛暑が続き、令和ちゃん(元号の擬人化キャラ)がまた温度調整をミスってしまったようです。…

  2. 山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

    戯作『御存商売物(ごぞんじしょうばいもの)』で一躍売れっ子作家となり、多くの名作を世に出した山東京伝…

  3. みんな大好き?「屁!屁!屁!」の狂歌3選を紹介【大河べらぼう】

    NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?第21回放送「蝦夷桜…

  4. 「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

    日本人は仏教思想から殺生を嫌い、肉食も忌避する傾向が見られました。明治時代の文明開化によって…

  5. 武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

    天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…

  6. 近年注目されている自然農とは? オーガニック農法の種類と歴史

  7. 『大河べらぼう』はつまらない? 話に入り込めない人が挙げた3つの理由とは

  8. 【海を越えていた日本刀】古代中国詩人も愛したその魅力とは

  9. 【大河べらぼう】モデルは瀬川?蔦屋重三郎が出版した『伊達模様見立蓬莱』のストーリーを紹介!

  10. 江戸時代、遊郭に売り飛ばされた”お小夜”の悲劇 〜その不運すぎる末路とは

  11. 平賀源内が遂げた非業の最期。その謎を解き明かす”煙草”と”薩摩芋”に込められた意味は?【大河べらぼう】

おすすめ記事

「本当にいたかもしれない」伝説の怪物たち 〜狒々・鴆・レモラ

妖怪や怪物と聞けば、一般的にはフィクションや伝説上の存在とされている。だが、その背後…

「皇帝ネロ」は本当に暴君だったのか? 【ローマ帝国】

ローマ帝国の第5代皇帝にして、「暴君」の代名詞としても歴史に名が残るネロ・クラウディウス…

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

【チューリップバブル】世界最古のバブルについて調べてみた

世界最古のバブル2021年、日本やアメリカの株価はバブルに突入したかと言われるくらいの株高になっ…

「息子と同年齢の平敦盛を殺したことを悔んで出家」 熊谷直実 ~後編

今回は前編に引き続き後編である。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌…

神功皇后 〜日本神話の中でも指折りの女傑【住吉大社祭神】

日本神話の中でも指折りの女傑として登場する、 神功皇后 (じんぐうこうごう)そんな神功皇后は…

東京を無政府状態にまで追い込んだ暴動「日比谷焼打事件」とは?

歴史上の出来事には必ず理由がある。特に戦争という国家の重大事においては当然、開戦した理由と終戦した理…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP