投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 江戸時代に3D作品を作った奇人〜 司馬江漢の生涯 「生きながら自分の死亡通知書をばら撒く」

    司馬江漢とは260余年も続いた江戸時代、戦国乱世の世界から平和な世になると数多くの「天才」と呼ばれる人物が誕生した。時代の先を走った天才たちの中には「奇人や変人」と呼ばれる人物も多数存在している。司馬江漢(しばこ…

  2. 「TUTAYA」の名前の由来となった蔦屋重三郎 【吉原から成り上がった天才プロデューサー】

    蔦屋重三郎とは蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)とは、江戸時代中期から後期にかけて活躍し…

  3. 15才で家康を産んだ母・於大の方は、どんな女性だった?

    於大の方とは於大の方(おだいのかた)とは、戦国の世を統一し260余年にも及ぶ平和な江戸時…

  4. 武田信玄「幻の西上作戦」 後編 ~「信玄は北ではなく南へ向かった? 突然の信玄の死」

    前編では武田信玄がなぜ「西上作戦」を開始したかの経緯について解説した。後編ではいよいよ始まっ…

  5. 武田信玄「幻の西上作戦」 前編~「なぜ家康との今川領侵攻の密約を破ったのか?」

    甲斐の虎戦国時代、「甲斐の虎」と恐れられた武将がいた、その名は「武田信玄(たけだしんげん…

  6. 黄金の国「ジパング」とは岩手県のことだった説 ~後編 【コロンブスも影響を受けた?】

  7. 黄金の国「ジパング」とは岩手県のことだった説 ~前編 【マルコポーロの東方見聞録】

  8. 大田南畝と天明狂歌とは 【江戸時代に爆発的ブームとなった狂歌】

  9. 貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

  10. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

  11. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

おすすめ記事

横井小楠について調べてみた「幕末の思想家」

横井小楠(よこいしょうなん)の生い立ち横井小楠は文化6年(1809年)、肥後国の内坪井町…

20年で1000人の男性と関係を持った?千人斬り芸者・松の門三艸子の伝説

「千人斬り」という言葉は、もともとは願掛けや腕試しとして「千人を斬る」という意味で使われていた表現で…

日本に中国における「パンダ」の関係 【パンダ痴漢】

パンダの可愛らしい仕草は、子供から大人まで魅了する。パンダの繁殖には多くの人が関心を…

塙団右衛門について調べてみた【大名になるため、あの手この手を尽くした武将】

猪と揶揄された 塙団右衛門新年号を迎える2019年の干支は猪である。猪というと何も考えず…

日本で最も名の知られた大泥棒~ 石川五右衛門 【母子と共に釜ゆでの刑】

安土桃山時代の盗賊石川五右衛門(いしかわごえもん)は、豊臣秀吉の治世であった安土桃山期を…

三方ヶ原の戦い ~こうすれば徳川家が滅亡し三河制覇できた

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)年月:1573年1月25日対戦相手:武田信玄VS徳川…

藤原長子の偏愛エピソード 「身分違いの恋の行方は?平安時代、堀河天皇に仕えた『讃岐典侍日記』の作者

天は人の上にも下にも人を作りませんでしたが、人は人の上にも下にも人を作るのが好きなようで、その身分に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP