投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 黒人の侍「弥助」はなぜ織田信長に仕えたのか?

    はじめに織田信長には、優れた家臣団がたくさん居て、信長の命令一つで命をかけて戦いを続けた。その中でも特に異質な存在として知られるのが黒人の「弥助」である。戦国時代の当時、どうして日本に黒人がいたのか?なぜ織田信長…

  2. 土井利勝は徳川家康の隠し子だったのか?

    はじめに戦国の覇者となった江戸幕府初代将軍の徳川家康は、生涯で11男5女計16人の子供に恵まれた…

  3. 天海僧正は明智光秀だったのか?天海=光秀説の根拠を調べてみた

    戦国最大の謎とされる『本能寺の変』、首謀者の明智光秀が生きていて天海僧正となり、徳川家康から家光まで…

おすすめ記事

斎藤義龍 〜父・道三を討ち、信長を苦しませた巨漢武将(197cm)

斎藤義龍とは斎藤義龍(さいとうよしたつ)は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で伊藤英…

ウクライナ戦争によって「第3次世界大戦」の火種が再び欧州に忍び寄る?

ウクライナ戦争が泥沼化する中、衝撃的な展開が世界を揺さぶっている。2025年、トランプ大統領…

『読書好きな方へ』 本の購入後に立ち寄れる「都内のおすすめカフェ5選」

「草の実堂」の読者の方は、本好きな方も多い印象があります。私自身、本屋さんが入っているビル内…

【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

芸術作品と聞くと、どこか貴族的で、美術館の中に飾られた大芸術家の作品を思い浮かべる人も多いで…

旅の参考書「地球の歩き方」が存続の危機!?

海外旅行のガイドブックでお馴染みの「地球の歩き方」は1979年の発行以来、旅人をしっかり支え…

鬼平・長谷川平蔵はなぜ悪党の検挙率が高かったのか?【火付盗賊改方】

鬼平(おにへい)こと長谷川平蔵(はせがわへいぞう)は、作家・池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」により一躍…

山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

戯作『御存商売物(ごぞんじしょうばいもの)』で一躍売れっ子作家となり、多くの名作を世に出した山東京伝…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP