投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 戦国時代の驚くべき裁判方法~ 湯起請と火起請とは 【焼けた鉄を長く握れた方が勝利】

    現代社会において犯罪の捜査は、科学的な手法に基づいて行われています。指紋やDNA鑑定などの科学技術を駆使し、客観的な証拠に基づいて真犯人を特定していきます。しかし、科学技術が発達していなかった過去の時代では、どのようにして犯…

  2. 【男を破滅させる魔性の女】 ルー・ザロメとは? 「ニーチェが狂った元凶?」

    19世紀後半から20世紀初頭に活躍したロシアの女性思想家、ルー・ザロメは、その魅惑的な人格と自由奔放…

  3. 【バスケ日本代表】 指導者トム・ホーバスと、元サッカー日本代表監督オシムの共通点とは?

    「FIBAバスケットボールW杯2023」において、男子バスケット日本代表が3勝2敗の成績を収め、パリ…

  4. 【三笘アシスト!】 18歳が躍動したブライトンの変化とは? 【今週末、日本代表はドイツ戦】

    9月2日(土)から9月3日(日)にかけて、プレミアリーグ第4節が開催されました。三苫薫が所属…

  5. 「メッシの後継者」がブライトン加入! プレミアリーグ第4節の展望【ELの組み合わせも決定】

    「メッシの後継者」がブライトンへ!やはりサプライズが待っていました。スペインのビッグクラ…

  6. 金のために祖国を売ったCIA職員・オルドリッチ・エイムズ 【日曜劇場『VIVANT』に関連して】

  7. 日曜劇場『VIVANT』に新たな伏線が乱入! 「ハリー・ポッター」が示唆するノゴーン・ベキの人物像とは?

  8. 【ブライトン初黒星】 ブライトンの戦術の弱点を分かりやすく解説

  9. 高校野球(甲子園)を哲学する 「正しい負け方を習得する」

  10. 【三笘の超絶ゴラッソ!】 ブライトンの第2節のおさらいと第3節の展望 「ウェストハム戦の先発メンバー予想」

  11. 「別班」になるための試験内容とは? 【日曜劇場『VIVANT』】

おすすめ記事

「我思う故に我あり」近代哲学の父ルネ・デカルト

我思う故に我ありこの言葉は聞いたことがあるという人も多いと思う。近代哲学の父ルネ・デカルトは…

徳川家康は、なぜ駿府城で隠居したのか?

※徳川家康「海道一の弓取り」の異名を持ち、関が原の合戦に勝利して江戸幕府を開いた男。…

イスラエルとイランは、かつて「仲間」だった?〜1979年イラン革命以前の関係とは

近年、イスラエルとイランの関係は緊張と敵対の連続だ。2025年6月も、両国間の軍事的応酬が激…

『古代中国』女中はいくらで買われ、どんなことまでさせられたのか?

女中はいくらで雇えたのか?時代別にみる相場古代中国で女中として働いた女性は、丫鬟(アーフ…

夏越の大祓「茅の輪くぐり」の起源や作法とは? ~半年間の汚れ・罪を清める

6月も中旬頃になると、あちらこちらの神社の入り口に大きな「輪っか」が設置されます。通りすがり…

悲劇の皇后甄氏と曹叡の謎

現代まで名の伝わる悲劇の皇后三国時代はある意味「男の時代」であり、女性の名前が出るのはかなり稀で…

角田光代のオススメ小説 「年間読書数100冊超えの筆者が選ぶ!」

この記事では、年間100冊以上の小説を読む本の虫・アオノハナが、作家別のおすすめ作品についてご紹介し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP