投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 平安貴族の出産は「穢れ」だった?なぜ女性たちは自分の出産を語らなかったのか

    出産は「穢れ」だった平安時代、出産は祝福であると同時に恐怖の対象であり、当時の人々は出産を「穢れ」の発生する行為と捉えていました。穢れとは、死や血に伴う霊的な汚染を指す概念です。出産には大量の出血が伴い、母子ともに命を落…

  2. 「罪人切り捨て、磔刑」江戸初期のリアルな日本 〜外国人2人の正反対の記録

    江戸時代初期、日本を訪れたイギリス人が当時の体験を書き残した記録が残されています。三…

  3. 江戸時代における女性の魅力的な部位とは?「隠す」ことから生まれる官能美

    江戸時代の日本人が持っていた美意識江戸時代において、女性の体の中でもとりわけ官能的と意識…

  4. 【ハメネイ師死亡】なぜイランは特殊なのか?宗教国家が47年も続いた理由

    2026年2月28日、米国とイスラエルによる空爆を受け、トランプ米大統領がハメネイ師の死亡を…

  5. 江戸の遊女は妊娠したらどうなったのか? 避妊の実態と命がけの堕胎

    江戸時代、遊廓で働く遊女たちは、妊娠や中絶という問題にどう向き合っていたのでしょうか。今回は…

  6. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

  7. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

  8. 「父は天安門事件の亡命者だった」代理出産で結ばれたアリサ・リウの生い立ち 〜16歳引退から五輪金

  9. 蜂須賀小六は本当に「野盗の頭目」だったのか?秀吉を支えた川並衆とは【豊臣兄弟!】

  10. 明治の近代化は誰が設計したのか?処刑された幕臣・小栗忠順の真価 『逆賊の幕臣』

  11. 【豊臣兄弟!】秀長に仕えた15年〜 7度も主君を変えた藤堂高虎の才覚の原点とは

おすすめ記事

『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられまし…

江戸時代の不思議な噂・デマ・風説「生きて動く人形、人をさらう天狗」

最近、メディアも取り上げるようになったネット上の「デマ」や「フェイクニュース」。それをうかつ…

始皇帝が追い求めた不死不老の薬~ 肉霊芝とは 【20億年前から存在していた】

不死不老の概念人類は太古より「不老不死」を追求してきた。仏教では4つの苦を「生・老・病・…

上杉茂憲 ~沖縄県令となり「義」を貫いた最後の米沢藩主

上杉茂憲とは上杉茂憲(うえすぎもちのり)とは、明治維新後、沖縄の二代目県令に就任し、たった2年間…

「生理や出産のたびに隔離された」かつて日本にあった産屋と月経小屋の実態

かつて日本には、少なくとも奈良時代(8世紀)には見られ、近代まで続いた奇習俗があった。…

ドードー鳥絶滅の歴史 【伝説の飛べない鳥は再び世に現れるのか?】

飛べない鳥ドードー鳥といえば「不思議の国のアリス」などフィクション作品で有名な鳥ですが、現在は「…

江戸時代、遊郭に売り飛ばされた”お小夜”の悲劇 〜その不運すぎる末路とは

富山県南砺市小原の地に、ひっそりとたたずむ「お小夜塚(おさよづか)」。ここはかつて、お小夜と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP