生活観光

  1. 『山形の名湯9選』やまがた出羽百観音巡礼のあとに立ち寄りたい温泉

    山形県の最上・庄内・置賜の三地域に、三十三観音が静かに受け継がれてきた。それらをあわせて巡るのが「やまがた出羽百観音」である。近年はテレビCMなどでも紹介され、信仰のためのお遍路さんに限らず、旅人たちの足もこの地へ向かうよう…

  2. 京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

    京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

  3. 『歌舞伎発祥の地・京都祇園』芸能文化の原点となった歴史空間を歩いてみた

    芸能文化と深い関わりをもつ祇園を歩く京都には、祇園甲部・宮川町・先斗町・祇園東・上七軒と…

  4. 「大晦日に火を回しながら持ち帰る」京都・八坂神社の『をけら参り』とは

    大晦日、京の台所では「火」が燃える。今もなお伝統を大切にする家々では、正月支度の佳境を迎え、…

  5. 夜空を焦がす奇祭!京都洛北・花背で体感する「松上げ」の炎と祈り

    京都洛北花背で行われる火の祭り平安京の北方を守護する鞍馬寺から、さらに街道を北へ進むと、花背峠を…

  6. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

  7. 「祇園祭」真っ只中!京都の夏を彩る“鱧の味覚”と“送り火”の絶景

  8. 京野菜が美味しい理由は“夕立”だった?京都の夏行事「かぼちゃ供養、きゅうり封じ」

  9. 『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

  10. 夏の京都観光はこれ!歴史と涼をめぐる『京の舟遊び』3選

  11. 京都嵯峨野の絶景トロッコ列車に乗ってみた 〜時速25キロで保津川渓谷の絶景旅

おすすめ記事

江戸時代の庶民はどうやって暇つぶしをしていた? 「泰平の時代」

余暇の過ごし方には文化がある。現代では娯楽は数多くあるが、音楽を聞いたり漫画を読んだり、とい…

豊臣秀吉はなぜ征夷大将軍ではなく関白を選んだのか?

はじめに農民の出でありながら日本最大の大出世を遂げて天下人となった豊臣秀吉(とよとみひで…

日本の県名の由来 「ちょっと面白い成り立ち」

1871年(明治4年)に「廃藩置県」が行われた。その直前の江戸時代までは261の「藩…

「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

「あんぱん」第51回では、先輩兵士から執拗に殴られるたかしの痛々しい姿が描かれました。古参兵…

バーナードリーチ ~日本人以上に民芸を愛した英国人 【東洋と西洋をつないだ陶芸家】

バーナード・リーチとはバーナード・リーチ(Bernard Leach)とは、イギリス人の…

日本に古来より伝わる合成獣の伝承 〜「夢を食べる獏、市場で買ってしまった禍い」

合成獣とは、複数の生物の特徴を組み合わせた架空の生物を指し、神話や物語において頻繁に登場する…

【切り裂きジャックの正体?】 ウォルター・シッカート 「殺人者の部屋を描いたエリート画家」

ウォルター・シッカートは、19世紀末から20世紀にかけて活躍したイギリスの画家だ。日…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP