調べてみた三國志

  1. 『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

    北伐の名将 王平後漢が崩れた後、中国は魏・呉・蜀の3国が争う三国時代へ入った。蜀では劉備(在位221~223)の死後、丞相・諸葛亮が国政を担い、227年以降、北方の魏に対して複数回の「北伐」を仕掛けていく。その北…

  2. 裸より恥ずかしい?古代中国の人々が絶対に隠した「ある部分」とは ※三国時代のファッション

    気になる三国時代のファッション長い人類の歴史に於いて、紀元前から現代まで世界的に共通する趣味の一…

  3. 『三国志』諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?正史から見る真の姿

    1. 諸葛亮はなぜ「完璧な天才」と思われているのか諸葛孔明(諸葛亮)という名を聞いて、多…

  4. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

    「乱暴者・張飛」というイメージ『三国志』といえば、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟として結…

  5. 『三国志』関羽が「大兄」と呼んだ魏の名将、徐晃とは何者だったのか?

    敵ながら友好関係にあった関羽と徐晃三国志には、敵国に属しながらも私的な信頼関係を結んでい…

  6. 『関羽も敗北』実は名将キラーだった?五将軍・楽進はここまで強かった!※三国志

  7. たった1,000人で諸葛亮5万の大軍を退けた名将・郝昭とは?『三国志 陳倉の戦い』

  8. 『三国志の終盤』敵国の人々にも愛された晋の名将・羊祜 〜ライバル陸抗との友情〜

  9. 古代中国の武将は本当に「重い武器」で戦っていたのか?関羽・張飛・呂布の武器を検証

  10. 『現代に転生した関羽?』2022年に亡くなった陸樹銘が演じた関羽の魂

  11. 『三国志』劉備も恐れた魏の名将・張郃とは?その知られざる実力「魏の五将軍」

おすすめ記事

客回転率は悪いけど…江戸時代の蕎麦屋が生き延びた意外な経営戦略

いきなりですが、気の乗らないお食事の誘い、あなたならどうしますか?「訊くまでもない。そんなの…

本場の台湾人に聞いた 「漢方薬の苦みを軽減する飲み方」

漢方筆者が住む台湾では、漢方を扱う中医が人気である。街の至る所に漢方を扱う薬局があり、店…

文化と政治の舞台裏、フランスの「サロン」とは?~ロシア女帝やモーツァルトも魅了

「サロン」と聞くと、上流階級の人々が優雅に集まり、お喋りを楽しむ場を想像するかもしれません。…

【青ひげのモデル】 ジル・ド・レとは ~ジャンヌ・ダルクの右腕

ある金持ちの男は、青い髭を生やしたその風貌から「青髭」と呼ばれ、周囲に恐れられていた。貧乏貴…

江戸時代以前の東海道について調べてみた

歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…

『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

奈良・興福寺の南に広がる「猿沢池」は、多くの方に知られた名所です。その池の北西の隅に…

宇宙のすべての謎を解く「究極の理論」が存在しない理由

筆者は超心理物理学者として、よく一般向けに科学関連のトピックや最先端の研究分野について講演をすること…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP