調べてみた江戸時代

  1. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

    古今東西、世に盗人の種は尽きませんが、江戸時代にも多くの泥棒たちが暗躍していました。今回はそんな一人・田舎小僧(いなかこぞう)と名乗った大泥棒を紹介したいと思います。果たして彼はどんな人物で、どんな最期をたどったのでしょうか…

  2. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

    吉原の火事を消すのはバカのやることだ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の、初回放送…

  3. なぜ『春画』は江戸で大流行したのか?エロだけじゃないその意外な理由

    春画は、江戸時代以前から描かれていた一般に「性」という概念に対しておおらかであったといわれる江戸…

  4. 『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

    現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」から一転、 来年度の大河ドラマは、2年ぶり…

  5. 【恐怖の犬鳴村は実在したのか?】ダムに沈んだ「犬鳴谷村」の本当の歴史

    「犬鳴村」と聞けば、福岡県の犬鳴峠周辺にまつわる心霊スポットや、都市伝説を思い浮かべる人が多いかもし…

  6. 蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

  7. 【江戸の都市伝説?】謎と恐怖に満ちた「本所七不思議」とは

  8. 吉原名物「つるべ蕎麦」の主・半次郎は実在人物!その生涯をたどる【大河べらぼう】

  9. 日本最古の天皇陵は160年前に決められた? たった7カ月で築かれた神武天皇陵の真実

  10. 「実はとんでもない不良だった?」水戸黄門・徳川光圀の衝撃すぎる若き日々とは

  11. 贅沢も愛も手に入れて…それでも逃げたくなる?吉原遊女が“籠の鳥”を放った理由とは『べらぼう』

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「別班」の起源や活動内容とは 【日米の密約から生まれた組織だった】 ※VIVANT

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『きらびやかな平安貴族』その裏で庶民の生活はこんなにも厳しかった

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元久2年(1205年)6月22日。鎌倉武士の鑑であった畠山重忠(はたけやま しげただ)が、無実の罪に…

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