調べてみた平安時代

  1. 西行 ~若くして突然出家した超エリート武将【桜を愛した歌人】

    若くして武士の身から出家した 西行武士が台頭し始めてきた平安時代末期。後に一大勢力を築き上げる平氏が着々と勢力を広げていく中、武士を辞めて僧侶になった者がいた。名前は西行(さいぎょう)。桜にちなんだ和歌で有名な人物である…

  2. 藤原秀郷・大ムカデ退治の伝説【多くの戦国大名の祖】

    武の藤原氏藤原氏といえば、一番に思い浮かべるのは貴族か文官のイメージだと思う。藤原氏は藤…

  3. 平安時代のゴシップガール・和泉式部と『和泉式部日記』

    和泉式部とは和泉式部(いずみしきぶ・978年頃~?)は、平安時代の中期の歌人であり、優れた女…

  4. 平安時代の女性の服装について調べてみた

    平安時代と言えば、朝廷文化が栄えた華やかな時代である。貴族社会であり、高貴な身分を持…

  5. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した…

  6. 『源氏物語』に登場する女性たちの人気ランキングベスト5

  7. 平氏最強の武将・平教経「源義経が八艘飛びで逃げ出した猛将」

  8. 菅原孝標女はオタク女子だった?『更級日記の作者』

  9. 源義経の伝説【剣豪であり優れた兵法家】

  10. 北条義時とは 〜北条得宗家を作った「鎌倉殿の13人」の覇者

  11. 北条政子の尼将軍と呼ばれた人生 「日本三大悪女」

おすすめ記事

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

安易な増税に異議アリ!明治政府の放漫経営に憤る西郷隆盛の言葉 「西郷南洲遺訓」

……また増税が計画されているそうですね。通勤手当や失業給付などまで課税対象に加え、いわゆる「サラリー…

『ブラジルの知られざる妖怪たち』ラテンの国の神話と伝説 ~ケンタウロスから風の魔人まで

ブラジルといえば、ラテンのリズムで血湧き肉躍る、情熱的な国という印象が強いだろう。か…

三国志の『魏は青・呉は赤・蜀は緑』ってどこからきたの?

はじめに三国志が好きな人にとって、当たり前のように染みついてしまったのが、それぞれの国のイメ…

『吉原から逃げ出した代償』遊女の足抜けと心中の過酷すぎる罰則とは

過酷な日々に耐えかねた遊女が、自由を勝ち取るために足抜けを試みて成功した例は、明確な史料はないものの…

25万人の凍死者が眠るバイカル湖 【悪魔のクレーター 世界最古の湖】

バイカル湖は、ロシアの南東に位置し、世界でもっとも深い湖として知られている。シベリア…

江戸時代の相撲文化とは 「最強力士 雷電 ~勝率は驚異の9割6分2厘」

相撲とは?相撲とは一体何なのだろうか? そもそも相撲と大相撲の違いは何か。実は「大相撲」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP