今を遡ること約700年前。後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞らと共に鎌倉幕府打倒の立役者となった一人の男がいた。その男は、武家でも公家でもないが、後醍醐天皇の信頼を得るまでに出世する。「楠木正成(くすのきまさしげ)」…
平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人…
歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…
※フビライ・ハーン史上初めて日本への本格的な侵攻を行ったモンゴル帝国。最盛期のモンゴル帝…
※源頼朝1192年、日本で初の幕府が鎌倉に開かれた。それは武家による朝廷からの独立を意味…
「嫌なことがあったら、またこうして2人で隠れて、ちょっとおいしいものを食べましょう」そう言っ…
日本史において、3世紀中頃から7世紀頃にかけての時代は「古墳時代」と呼ばれる。倭国が…
皆さんは神社にお参りする時、どのようにしますか?多くの方は二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ…
『どうする家康』真田信繫登場NHK大河『どうする家康』は、豊臣秀吉との対立という新たな展…
下の人が上の人を倒す下克上の時代である戦国時代。北条早雲や松永久秀や斎藤道三など、自…
蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇592年(崇峻天皇5年)12月、第32代・崇峻(すしゅん)天…
妻を他人に貸す古代の婚姻慣習古来より中国の婚姻は、時代ごとの社会状況や人々の暮らしぶりに…
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