今を遡ること約700年前。後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞らと共に鎌倉幕府打倒の立役者となった一人の男がいた。その男は、武家でも公家でもないが、後醍醐天皇の信頼を得るまでに出世する。「楠木正成(くすのきまさしげ)」…
平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人…
歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…
※フビライ・ハーン史上初めて日本への本格的な侵攻を行ったモンゴル帝国。最盛期のモンゴル帝…
※源頼朝1192年、日本で初の幕府が鎌倉に開かれた。それは武家による朝廷からの独立を意味…
軽自動車の爆発的な増加で、車の所有者もひとり一台が当然のようになっています。大都市圏では公共…
武から知の時代への転換期三国志の時代は武将とともに軍師が活躍した時代であり、寡兵でも軍師…
ワンマン宰相吉田茂(よしだしげる)は、戦前から外交官・外務大臣を務めた官界から政界りした…
エピローグ男性を中心に語られることが多い日本の歴史。しかし、日本には男性を上回る…
中世ヨーロッパは貴族と農民の間には食事の内容や作法は極端に区別されていました。主食今…
陽気で楽し気なのに、どことなく物憂げな雰囲気もあわせ持つ不思議な存在、道化師。近年で…
関ヶ原の戦いに終止符を打つ「裏切り」を演じた小早川秀秋。この事実により、後世では「裏切り者」「小心者…
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