調べてみた日本史

  1. 平安時代のゴシップガール・和泉式部と『和泉式部日記』

    和泉式部とは和泉式部(いずみしきぶ・978年頃~?)は、平安時代の中期の歌人であり、優れた女性歌人を示す、女房三十六歌仙のひとりである。恋愛遍歴が多く、その評判は朝廷の中でも噂になっており、同僚の女房(宮廷に仕える女性)・紫…

  2. 毛利輝元は本当に無能な武将だったのか?【関ヶ原では一戦も交えず撤退】

    毛利輝元とは毛利輝元(もうりてるもと)は毛利元就の孫であり、幼くして大大名家の跡取りとな…

  3. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

    時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょう…

  4. 金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

    金森長近とは金森長近(かなもりながちか)は織田信長の親衛隊(赤母衣衆)の一人で、信長の死後は…

  5. 脇坂安治 – 日本より韓国で有名な豊臣の水軍大将

    脇坂安治とは脇坂安治(わきざかやすはる)とは「賤ヶ岳七本槍」として武功を挙げてその名を知らし…

  6. 豊臣五奉行・増田長盛【豊臣家を滅ぼした元凶?】

  7. 財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

  8. 天下無双の算術・長束正家「秀吉が強引に家臣にした天才」

  9. 日本三大仇討ち(曽我兄弟の仇討、赤穂事件、鍵屋の辻の決闘) 【武士の生き様ご覧あれ!】

  10. 「仏の茂助」と呼ばれた・堀尾吉晴【豊臣政権の名調整役】

  11. 怪力無双の豪傑武将・出羽の延沢満延と越後の小島弥太郎の伝説

おすすめ記事

坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

はじめに「曽我兄弟の仇討ち」はかつては多くの日本人から支持された「日本三大仇討ち」の一つであり、…

フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセ…

「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

「虫の知らせ」という言葉をご存じでしょうか。「夢の中におばあちゃんが現れた。その翌朝、親戚か…

【藤原不比等と長屋王】 古代日本の転換点となった藤原氏の台頭とは?

奈良時代の権力を支配した女性たち奈良時代における政治の前線では、女性が大きな役割を果たし…

平成の詐欺会社・近未來通信「代表者は今でも逃亡中」

平成の巨額投資詐欺事件近未來通信 (きんみらいつうしん)とは、2006年8月に掲載された新聞…

7月の参院選大敗の自民党 しかし石破政権の支持率が上昇 その理由とは

7月20日に投開票された参議院選挙で、自民党・公明党の与党は改選66議席から47議席へと大幅に減らし…

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP