調べてみた日本史

  1. 【くずし字に挑戦】読める…読めるぞ!地元神社に佇む石碑の文字がここまで読めた!

    地元神社の境内にたたずむ一基の石碑。もう永く放置されていますが、その碑面には弘法大師(こうぼうだいし。空海)様が刻まれています。この周りには「くずし字」で何か書いてありますが、なかなか読むことが出来ません。今回は、こ…

  2. 【お花見の起源】実は最初は「梅」の花見だった?ソメイヨシノはクローン桜

    先月下旬から気温の高い日が続き、都内は一気に桜が開花。すでに満開となった場所も多く、桜の名所…

  3. 『朝ドラ あんぱん』正義のヒーローは普通のおじさんだった? 〜初代アンパンマンの意外な物語

    アンパンマンと聞けば、まん丸笑顔に赤いほっぺ。愛と勇気で助けてくれる正義のヒーローというイメージ…

  4. 『吉原から逃げ出した代償』遊女の足抜けと心中の過酷すぎる罰則とは

    過酷な日々に耐えかねた遊女が、自由を勝ち取るために足抜けを試みて成功した例は、明確な史料はないものの…

  5. 蔦重も惚れた?悲劇の遊女・誰袖(福原遥)の華麗な変貌と末路とは 【大河ドラマべらぼう】

    NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?瀬川(小芝風花)と2…

  6. 「日本最古の遊女とは?」古代から江戸までの遊女の役割と歴史を辿る

  7. 【触れるだけで祟られる?】初鹿野諏訪神社のホオノキ伝承とは 〜関係者が次々死亡

  8. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

  9. 『アイヌの神話を記して逝った少女』知里幸恵と『アイヌ神謡集』とは

  10. 「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

  11. 『吉原の悲劇の物語』美しすぎた花魁に狂わされた男たちの復讐劇

おすすめ記事

【古代史上稀代の女傑】 飛鳥時代の中心人物・斉明天皇

激動の飛鳥時代に、2度も皇位についた女性天皇斉明天皇は、594年に第30代敏達天皇の孫・…

京都歴史散策・京都最古級の歴史を持つ2つの賀茂社。 上賀茂神社と下鴨神社をめぐる

上賀茂から下鴨をゆったりめぐる歴史散策京都は、神社・仏閣が多い土地柄として知られている。…

【敵方だった秀吉に寵愛された美女】忍城を守った女武者・甲斐姫の伝説

豊臣秀吉は、多くの女性を側室として迎えたことでも知られており、女性関係の逸話が数多く伝えられている。…

曹操がもし赤壁で死んでいたら誰が天下を取ったのか? 【三国志のif考察】

曹操がいない世界線以前『三國志』シリーズに登場するifシナリオを紹介したが、曹操が赤壁の…

ソンムの戦い について調べてみた 【世界初の戦車・実戦投入】

※イギリス軍の塹壕1916年7月1日から同11月19日までフランス北部・ピカルディ地方を…

米国の月着陸機「Nova-C」着陸成功 ~民間企業では世界初

2024年2月23日(日本時間)、ヒューストンに拠点を置くインテュイティブ・マシーンズ社が開発した無…

「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ①【蘇我入鹿 暗殺計画】

中臣鎌足とは飛鳥時代の645年、ヤマト政権で天皇をも凌ぐ権勢を誇っていた大豪族の蘇我入鹿…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP