調べてみた日本史

  1. 【触れるだけで祟られる?】初鹿野諏訪神社のホオノキ伝承とは 〜関係者が次々死亡

    あらゆる超常現象のほとんどが、科学的に説明できるようになった現代においても、どうにも説明のつかない不可思議な現象が起きることがある。「神仏の祟り」といわれる現象も、その一種であろう。山梨県甲州市大和町に鎮座する初鹿野…

  2. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

    仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

  3. 『アイヌの神話を記して逝った少女』知里幸恵と『アイヌ神謡集』とは

    かつて、北の雄大な自然の中で暮らしていた先住民族・アイヌ。アイヌは文字を持たず、語り継ぐこと…

  4. 「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

    仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

  5. 『吉原の悲劇の物語』美しすぎた花魁に狂わされた男たちの復讐劇

    大河ドラマ「べらぼう」の舞台となっている吉原では、年間を通じて観光客が集まる時期がありました。…

  6. 【逆賊の幕臣】勝海舟は、ライバルの小栗上野介忠順をどう評したか?

  7. 『べらぼう』江戸庶民が熱狂した壮大なイベント、吉原の“桜並木”とは?

  8. 【日露戦争】全文読んだことある?東郷平八郎「聯合艦隊解散之辞」に学ぶ“平和と覚悟”の本質

  9. 【未解決事件】消えた風船おじさん 〜太平洋横断を夢見た「ファンタジー号事件」とは

  10. 「いけばな発祥の地?」京都・六角堂に伝わる聖徳太子の伝説と華道のルーツ

  11. 「本能寺の変」の後、明智光秀は何をしたのか?秀吉に討たれるまでの10日間の行動とは

おすすめ記事

長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

野口英世【苦学・努力の人の印象とは少し違う実像】

知名度抜群の偉人 野口英世野口英世(のぐちひでよ)は、日本人であればその名を知らない人は…

紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

昔から、ライバルと言われる紫式部(むらさきしきぶ)と清少納言(せい しょうなごん)。紫式部は…

関羽の伝説 ~人々から愛された軍神【関羽は偽名だった?】

数々の伝説を持つ軍神三国志には長年語り継がれる人物が多い。どの伝説も興味深いものばかりで…

「喧嘩上等!」数々の事件を起こした幕末の剣豪・上田馬之助

上田馬之助とは上田馬之助(うえだうまのすけ)とは、肥後新田藩・細川家に仕えた藩士で、幕末…

龐統は呉のスパイだった?【三国志の珍説】

興味深い三国志の珍説三国志には正史の記述が曖昧だからこそ、それを補完すべく今日も様々な説…

戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

日本史において、戦いの様相を一変させた武器として真っ先に挙げられるのが、鉄砲、すなわち火縄銃です。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP