調べてみた日本史

  1. 【日本初のポスター美人】明治の名妓「ぽん太」の夫を支え続けた生涯

    明治時代、「西に大阪宗右衛門町の富田屋八千代、東に新橋のぽん太」と称されるほど人気を博した名妓がいた。彼女の名は、鹿島ゑつ(かしま えつ ※芸名ぽん太)。その才能と美しさで多くの人々を魅了した彼女は、やがて豪商の息子であり写…

  2. 『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

    日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

  3. 【温泉旅行】湯守って何する人?歴史や待遇など素朴な疑問を調べてみました!

    駅で見かけた、こんなポスター。「湯守のいる湯宿へ。」そこには湯守(ゆもり/ゆのもり/…

  4. 『戦国時代の伝説の軍師』知略で歴史を動かした名参謀たち 「黒衣の宰相、幻の軍師、両兵衛」

    戦国時代には、知恵を駆使して活躍した人物が数多く存在した。中には、大名自らが卓越した…

  5. 関ヶ原敗戦後も断絶を免れた毛利家、その鍵を握った『両川体制』とは?

    毛利元就が築き上げた中国地方の覇者・毛利家。その後、孫の輝元は「関ヶ原の戦い」で西軍の総大将…

  6. 『豊臣家滅亡の原因?』秀吉子飼いの武将たちの大喧嘩 ~武断派と文治派

  7. 【天皇の命で海底100m潜って絶命】裸で引き上げられた悲劇の海女「男狭磯」の伝説

  8. 【光る君へ】刀伊の入寇で活躍した藤原政則とは何者?その武勇伝を紹介

  9. 【ヤマタノオロチ伝説】8つの頭を持つ恐ろしい大蛇とスサノオの壮絶な戦い

  10. 『世界で評価されたプリマドンナ』 三浦環 ~日本人初の国際的オペラ歌手

  11. 「なんと東京→大阪間を3日」驚異的なスピードで走った飛脚たち 〜価格は140万円

おすすめ記事

【兵馬俑の新発見】 始皇帝陵を盗掘していた意外な歴史上の有名人

兵馬俑で新発見!2022年、中国の陝西省文物局が「重要な考古学の発見」と題して記者会見を…

『三国志の終盤』敵国の人々にも愛された晋の名将・羊祜 〜ライバル陸抗との友情〜

知られざる名将『三国志』といえば今も多くの人に親しまれているが、その中であまり語られるこ…

NASAが警戒する危険な小惑星5選 「地球に衝突する可能性はどれくらいか?」

地球は過去に幾度となく、小惑星や隕石、彗星などに衝突され、生物絶滅の危機にさらされてきた。こ…

竹中半兵衛・秀吉が三顧の礼で招いた軍師

名軍師の肖像竹中重治(たけなかしげはる)は、通称の「半兵衛」の名でよく知られる美濃出身の…

うんちは、なぜ臭いのか? 「便の臭いを悪化させる理由とは」

「うんち、便、糞」など 呼び方は色々だが、いずれにしてもあの独特の臭いは、誰もが不快な臭いであること…

佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

武士の定義には色々あるものの、生命と名誉のどちらかを選ばなければならない状況で生命を選ぶ者は、もはや…

【どうする家康】 経済力で家康を支えた茶屋四郎次郎(演 中村勘九郎)とはどんな人物だったのか

「どうする家康」で中村勘九郎さんが演じる茶屋四郎次郎。「一粒を買うのに山城を1つとも2つとも…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP