調べてみた日本史

  1. なぜ『古事記』は作られたのか?作成背景とその目的を探る ~古事記の謎

    日本の歴史や神話を学ぶとき、必ず出てくるのが『古事記』である。『古事記』は日本最古の歴史書として知られ、神々の物語から初代天皇にまつわる出来事、そして推古天皇までの歴史を網羅している。しかし、なぜこの書物が編纂された…

  2. 戦前の怖い社会の裏側を教えてくれる『社会裏面集』 〜インチキ広告、カフェ女給の裏側

    連日メディアで取り上げられている「特殊詐欺」。いつの世にもだます人、だまされる人はいるもので…

  3. 秀吉亡き後、なぜ黒田家は家康に味方したのか? 小早川秀秋を裏切らせた黒田長政

    関ヶ原の戦いにおいて、西軍を裏切り、東軍の勝利に決定的な影響を与えた武将として最も知られているのが、…

  4. 【光る君へ】藤原賢子の恋人・源朝任とは何者?その生涯をたどる

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?第43回放送「輝きののちに」では、ヒロ…

  5. 【伊達家の謎】美しく聡明だった五郎八姫が再婚しなかった衝撃の理由とは?

    日本の歴史に名を残す人物には難読な名前を持つ者が多数いるが、「五郎八姫」もその中の1人と言っ…

  6. 【平安の闇に潜む凶悪犯罪】身ぐるみ剥がされた女房たち、野犬に屠られた皇女

  7. なぜ「鬼」と呼ばれるのか?子育てと安産の女神『鬼子母神』の由来

  8. 「偉かったのはどっち?」日本では『神と仏』 どちらが上位とされたのか? 神仏習合の見地から考えてみた

  9. 自刃した武田勝頼に最期まで尽くした土屋昌恒 ~「片手千人斬り」の伝説

  10. 【サビエル肖像画の発見地】大阪にもあった隠れキリシタンの里

  11. 【戦国時代の最弱武将】小田氏治 ~居城を9度落城させるも不死鳥のごとく蘇る男

おすすめ記事

北条氏康 「相模の獅子」と呼ばれた猛将【政治も天才】

北条氏康とは北条氏康(ほうじょううじやす)は、下剋上大名として有名な北条早雲の孫であり、…

桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

台湾の新型コロナウイルス対策方法 「買い物の実名登録制度、感染者のGPS監視」

拡散防止の取り組み現在(2021年9月)ここ台湾では第二級の警告が継続して発令中である。今回…

梶原景時の活躍を描いた「梶原平三誉石切」石を両断した天下の名刀…「鎌倉殿の13人」

平治の乱(平治元・1160年)に敗れ去り、伊豆国へと流されて20年の雌伏を余儀なくされた源頼朝(みな…

【日本三大悪女】 日野富子は本当に悪女・守銭奴だったのか? 「歴史を動かした女たち」

エピローグ男性を中心に語られることが多い日本の歴史。しかし、日本には男性を上回る…

ミイラとなった奥州藤原氏「藤原清衡ら4人の身長や血液型が判明」

平安時代、朝廷との円満な関係と信頼関係を築き、およそ100年もの間、平泉を中心に自治支配を行い独自の…

イングランドで愛される犬と猫たち【公務員として働く猫】

日本でもペットを愛する人々はとても多い。平成29年の調査では、犬は約13パーセントの世帯が飼育、猫…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP