調べてみた日本史

  1. 2026年大河【豊臣兄弟】 主役の豊臣秀長と腹心・藤堂高虎の深い絆とは

    2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。物語は豊臣秀吉と、その弟である豊臣秀長を中心に展開されるようだ。主人公の秀長は史実的な悪評も少なく、その人柄の良さから「聖人」のように称されることもある。今回は、そ…

  2. 『虎に翼』 デートにも新婚旅行にも同行した華族令嬢の「お付き」とは

    朝ドラ『虎に翼』で、元華族の涼子さまが「日傘からお弁当のふたを開けるまで、玉には世話になった」と言っ…

  3. 【現代に必要なリーダー】 上杉鷹山の成功に学ぶ、財政破綻からの改革術 「民福主義」

    財政破綻をきたした米沢藩を卓越した手腕で改革を行い、再建を果たした上杉鷹山(うえすぎようざん)。…

  4. 【光る君へ】 敦康親王の悲劇 ~藤原定子が遺した一条天皇の第一皇子

    一条天皇とその皇后・藤原定子の間には、三人の子供がいました。長女・脩子内親王(しゅうし/ながこ)…

  5. 木曽義仲の強すぎる便女・山吹御前の知られざる生涯 「巴御前だけではなかった」

    木曽義仲が愛した美しき女武者たち平安時代末期、平氏を都から追い、一度は京都を制圧した源氏…

  6. 【平安の京No.1の絶世美女】 常盤御前 ~華やかな宮廷生活から悲劇の末路へ

  7. 織田信長の最強の家臣団の仕組み「実力主義で選ばれた武将たち」

  8. 【旗本百人腹切り場所】 豊臣秀吉への怨念がうずまく「岸岳末孫」の伝説

  9. 【大正時代の色男】 竹久夢二と3人の美女 ~愛と芸術が織りなす大正ロマン

  10. 【光る君へ】源氏物語の主人公・光源氏はマザコンで少女嗜好のヤバい奴だった

  11. 【光る君へ】みんなでケガレりゃ怖くない… 藤原道長はなぜ死穢に触れても参内したのか

おすすめ記事

大坂の陣について詳しく解説【冬の陣、夏の陣】

大坂の陣とは戦国時代の覇者・徳川家康の最後の戦いになったのが大坂の陣である。この…

『14才で小指を詰めた芸妓』 高岡智照の波乱すぎる人生 ~売れっ子から尼僧へ

昭和初期、奈良で出家し、その後京都・祇王寺の庵主となった尼僧がいた。その尼僧の名は、高岡智照…

秀吉から名城を任された武将・中村一氏

中村一氏とは中村一氏(なかむらかずうじ)は、豊臣政権の三中老の一人であり、岸和田城主だっ…

「スーパーマンの呪い」とは ~はした金しか貰えなかった2人の原作者

アメコミヒーローの代名詞で、後の作品にも強い影響を与えたスーパーマン。赤いマントを羽織り、汽…

「パンダが日本から消える?」外交官となった神獣の数奇な歴史 〜パンダ外交150年の歩み

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで飼育されているジャイアントパンダ(以下、パンダ)4頭…

【古代から語り継がれる火の鳥伝説】フェニックス、波山、ヒザマの伝承

「火の鳥」といえば、故・手塚治虫氏の名作漫画や、作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー氏によるバ…

なぜ、トランプ・イーロンマスクの蜜月関係は崩壊したのか?

2024年の米大統領選を機に、ドナルド・トランプとイーロン・マスクは、一時「ブロマンス」と称されるほ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP