調べてみた日本史

  1. 「愛妻家なのに遊女を側室にして隠し子まで…」 藤堂高虎の妻たち

    戦国時代の築城名人として、そして主君をたびたび変えた武将として知られる藤堂高虎。近江の武士から浅井・織田・豊臣・徳川と何度も主君を変えて出世し、一代で伊勢・伊賀の32万石の大名となった勇将である。そんな彼は、愛妻家だったという話…

  2. 『虎に翼』 航一(演・岡田将生)の暗い過去「総力戦研究所」とは?「日本必敗」を予測

    朝ドラ『虎に翼』では、星航一が自身の暗い過去を語り、戦争を止めることができなかった苦悩を吐露しました…

  3. 【絶対に見てはいけない】三種の神器の起源とその物語 ~現在どこにある?

    三種の神器(サンシュノジンギ)とは、日本神話に登場する神である天照大神(アマテラスオオカミ)が、孫で…

  4. 【童謡・赤い靴】の女の子は実在していた? 9歳で亡くなった「きみちゃん」とは

    「あかいくつ、はいてた」で始まる童謡『赤い靴』。大正時代に作られたこの歌は、小学校などで今日…

  5. とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

    江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

  6. 織田信長に仕えた黒人・弥助は武士か否か? その生涯をたどる

  7. 戦国武将たちが修得した戦闘スキル 「剣術、弓術、馬術、砲術」を探る

  8. 2026年大河【豊臣兄弟】 主役の豊臣秀長と腹心・藤堂高虎の深い絆とは

  9. 『虎に翼』 デートにも新婚旅行にも同行した華族令嬢の「お付き」とは

  10. 【現代に必要なリーダー】 上杉鷹山の成功に学ぶ、財政破綻からの改革術 「民福主義」

  11. 【光る君へ】 敦康親王の悲劇 ~藤原定子が遺した一条天皇の第一皇子

おすすめ記事

「サルトルの実存主義とは何か?』レヴィ=ストロースの批判を通して考察する

実存主義とは、人間の存在や自由、そして自由ゆえに生じる不安と責任に焦点を当てた哲学である。…

柴田勝家とは 〜鬼柴田と呼ばれるも温情深い猛将

柴田勝家とは天下布武を唱え戦に明け暮れた織田信長の家臣団で「鬼柴田」「鬼の権六」と恐れられその武…

電子マネー決済を導入しよう!【サクッと買い物】

「開店の初期費用を抑えたい」個人経営の飲食店などでは当然の要求です。でも、一方でクレジットカード…

宇喜多秀家 ~戦国の貴公子と呼ばれたが流刑にされた大名

宇喜多秀家とは宇喜多秀家(うきたひでいえ)は27歳の若さで豊臣五大老になった武将である。…

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

闇市で安酒を飲んでいた東海林(演・津田健次郎)との出会いをきっかけに、新聞社に入社したのぶ(演・今田…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP