調べてみた日本史

  1. 『明治にバズった現代風美人』 洗い髪のお妻(安達ツギ) 〜女好きの伊藤博文もフラれる

    明治時代初期の日本では、写真技術の普及により美人の写真を撮ることが流行した。その中で有名な女性と言えば「鹿鳴館の華」と呼ばれた陸奥亮子。「牡丹や百合の花の妍を奪うほどの美しさ」と称され、多くの偉人を魅了した江良加代。日本初の…

  2. 庭の木が屋根より高くなると死人が出る? 【庭木の吉凶】

    「庭の木が生い茂るのは家運繁盛の兆し」、「ハチや鳥が庭木に巣をかけるのは縁起が良い」といった言い伝え…

  3. 『平安の魔性の女』和泉式部の美貌と才能に惚れた男たちとの恋愛遍歴 【光る君へ】

    NHKの連続ドラマ「光る君へ」で脚光を浴びている平安時代。主人公の『源氏物語』作者・…

  4. 【虎に翼】高等試験に受かるのは誰? 「寅子のモデル・三淵嘉子は一発合格」

    NHK朝ドラ『虎に翼』では、「共亜事件」が解決し、寅子たちは現在の司法試験にあたる「高等試験(高等文…

  5. 入内から一気に没落…東宮妃となった藤原原子(道隆女)の末路 【光る君へ】

    藤原原子と書いてあったら、何と読みますか?ふじわらの「はらこ」?それとも「わらこ」?残念なが…

  6. 『新選組』土方歳三が売りまくっていた謎の薬 「石田散薬」とは?

  7. 【親友・斎藤利三の遺骸を刑場から強奪】 海北友松の生涯 〜『雲龍図』を描いた槍の達人

  8. 【裏切りだらけの戦国時代】名将たちの見事な人心掌握術とは「上杉謙信、徳川家康、毛利元就 他」

  9. 「幽霊?ドッペルゲンガー?」 芥川龍之介が体験した怪奇な世界とは

  10. 【江戸時代の大飢饉対策】 上杉鷹山の「かてもの」 ~松、藁、土も食材に

  11. 古代日本と朝鮮半島の関係性とは「神功皇后の朝鮮出兵伝説」

おすすめ記事

空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

真言密教の根本道場として、弘法大師・空海が高野山を開いたのは西暦816年のことでした。…

大岡越前は本当に有能な人物だった【町奉行から大名に大出世】

大岡越前とは時代劇ファンなら南町奉行の「大岡越前」と北町奉行の「遠山の金さん」はお馴染みなはずだ…

森鴎外 〜軍医としても頂点を極めた才人

森鴎外 本業は軍医森鴎外(もりおうがい)と言えば多くの日本人は明治の文豪をイメージされる…

反日の偽書・田中上奏文 「東京裁判の前提に用いられる」

東京裁判の前提「田中上奏文」は、戦前の日本政府が世界を支配しようと、その方針を時の首相が…

【第二次世界大戦の原因?】1929年の「ウォール街大暴落」と「世界恐慌」とは

今から約100年前の1929年頃、アメリカから発生した「世界恐慌」は、後に起こった第二次世界大戦の遠…

大貫弁護士イメージ 【虎に翼】実父から15年間性加害を受けて出産「尊属殺人事件」~弁護士親子の奮闘

NHK朝ドラ『虎に翼』では、最高裁判所で尊属殺人事件の判決が下されました。黒い法服を身にまと…

【古代から語り継がれる火の鳥伝説】フェニックス、波山、ヒザマの伝承

「火の鳥」といえば、故・手塚治虫氏の名作漫画や、作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー氏によるバ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP