調べてみた日本史

  1. 『新選組』土方歳三が売りまくっていた謎の薬 「石田散薬」とは?

    新選組「鬼の副長」として知られる土方歳三は、新選組を結成する前は、薬の行商をしていました。土方家に代々伝わる秘薬「石田散薬」は、捻挫や打ち身に効くといわれ、新選組隊士も愛用していたそうです。江戸時代から第二次大戦直後まで、約…

  2. 【親友・斎藤利三の遺骸を刑場から強奪】 海北友松の生涯 〜『雲龍図』を描いた槍の達人

    建仁寺方丈にある8幅の襖絵 『雲龍図』京都の代表的な花街・祇園。その北側に、日本最古の禅…

  3. 【裏切りだらけの戦国時代】名将たちの見事な人心掌握術とは「上杉謙信、徳川家康、毛利元就 他」

    名将たちの人心掌握術下剋上が当たり前だった戦国時代において、戦国大名たちはいつ家臣から謀反を起こ…

  4. 「幽霊?ドッペルゲンガー?」 芥川龍之介が体験した怪奇な世界とは

    芥川龍之介は、大正から昭和に活躍した日本を代表する小説家です。「羅生門」や「蜘蛛の糸…

  5. 【江戸時代の大飢饉対策】 上杉鷹山の「かてもの」 ~松、藁、土も食材に

    14世紀半ばから19世紀半ばまでは「世界的に気温が低くなる小氷期だった」とされているが、特に…

  6. 古代日本と朝鮮半島の関係性とは「神功皇后の朝鮮出兵伝説」

  7. 平安貴族は意外と激務だった! 「朝3時起床。目覚まし時計は太鼓の音」『光る君へ』

  8. 桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

  9. 【戦国時代】 武士が過剰に気にした合戦前の『吉凶』とは 「女に近づいてはならぬ!」

  10. 【光る君へ】 紫式部や藤原道長が活躍した平安京 「全ての遺構が地下に眠る」

  11. 『鎌倉幕府の実態』 幕府と朝廷の二元的支配だった〜 「守護、地頭、国司」の違いとは

おすすめ記事

台湾の外国人労働者について解説 「高齢化社会で海外労働者の需要急増」

外国人労働者の多い台湾台湾の人口は現在約2300万人である。台湾の面積は3万6千…

意外と知らないオルゴールの歴史 「スイス発祥、日本での広がり」

箱を開けると可愛いメロディーを奏でてくれる「オルゴール」は、定刻を知らせる鐘の役割を担うために開発さ…

世界の戦闘民族ヴァイキングについて調べてみた 「曜日やクリスマスツリーの起源だった」

世界には多くの民族が存在する。その中でも特に戦争や戦いの中に民族のアイデンティティを持っている民族が…

「SmartNews Awards 2020」草の実堂がベストパートナー賞を受賞

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。このたび、「SmartNews Aw…

「中野」のグルメならここ!おすすめ飲食店11選 〜「和洋中、ランチ」ジャンル多彩!

昔は闇市があったことでも知られていた中野。今は、中野ブロードウェイやサンモール商店街がある街…

【鎖国は正解だった!?】明治の発展は鎖国のおかげ!

2017年春、文部科学省は「鎖国」の表記を「幕府の対外政策」に変更する新学習指導要領案を発表した。幕…

『水俣病と闘った作家』石牟礼道子 〜文学で闘った水俣病闘争のジャンヌ・ダルクの生涯

水俣病患者に寄り添い、その苦悩を文学として昇華させた作家・石牟礼道子(いしむれ みちこ)。彼…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP