調べてみた日本史

  1. 戦国時代のヒエラルキーについて解説 「天皇・公家、将軍・大名、国人・地侍、他」

    はじめに日本において身分の差が顕著になったのは、弥生時代に人々の生活が狩猟から農耕中心に変わった頃だと言われている。それ以降、古墳時代には畿内で権力を持つ豪族による連立政権が成立し、これが朝廷となった。その首長が大王(おおき…

  2. 『虎に翼』 戦争孤児の施設での過酷すぎる生活 〜強制収容「狩込」

    朝ドラ『虎に翼』では、戦争孤児の問題に頭を悩ませる主人公・寅子の様子が描かれました。ドラマと…

  3. 戦国時代の結婚や恋愛事情とは 「愛妻家だった戦国武将たち」

    はじめに戦国時代、武将たちの最優先事項は自らの領国と家を守ることだった。現代とは異なり、…

  4. 明治憲法(大日本帝国憲法)は天皇陛下が絶対だったってホント? 実際に条文を読んでみた

    日本史の授業で「明治憲法は天皇主権、平和憲法は国民主権」と教わった記憶のある方は多いでしょう。…

  5. 『白村江の戦いの真の目的とは』 天智天皇は負けるとわかりながら派兵した?

    唐・新羅と戦った白村江の戦いの従来説日本が律令国家へと歩みを進める大きな契機となったのが…

  6. 伊達政宗と直江兼続は仲が悪かった? 「犬猿の仲だった説」

  7. 【千社札を広めた男】 江戸時代の奇人・天愚孔平とは 「大ボラ吹きの奇人が生んだ文化」

  8. 【海の向こうの台湾で神様になった日本軍人】 高田又男とは

  9. 【関ケ原の戦い】 西軍敗北を招いたのは誰だ!その「戦犯」を探してみた

  10. 【光る君へ】まひろ(紫式部)と藤原宣孝が結婚するまでの道のりは?『紫式部集』より

  11. 【芸妓からアメリカの大富豪の妻へ】モルガンお雪 ~明治のシンデレラの生涯

おすすめ記事

凄まじい悪運と執念!鎌倉時代を代表する歌人・藤原定家が歩んだトラブル続きの生涯【鎌倉殿の13人】

藤原定家(ふじわらの ていか/さだいえ)と言えば、小倉百人一首の選者として知られる高名な歌人。また、…

流鏑馬神事で大活躍!源頼朝に赦された河村義秀のエピソード【鎌倉殿の13人】

先日、鎌倉の大河ドラマ館を見学してきて、気になる展示がありました。こちらです。源頼朝…

【不幸すぎるロイヤルマリッジ】国王に拒まれたキャロライン王妃の悲劇

イギリス王室の歴史には、華やかな戴冠式や壮麗な王宮の陰に、数々の愛憎劇が秘められています。…

可哀想&ゲスすぎる…『丹後国風土記』が伝える、天女と老夫婦のエピソード

皆さんは「天女の羽衣」という昔話をご存じでしょうか。昔むかし、ある男が地上に下りてきた天女の…

夏侯惇の生涯 「戦下手だが人格者だった」

謎に包まれた盲夏侯の生涯昔の人が書いたからか、三国志には登場人物に対してインパクト絶大の描写が目…

【耐え難い悪臭】神話・伝承に登場する「臭すぎる」怪物たち

人間には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感が備わっている。嗅覚は、新鮮な食べ物と腐敗…

幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

失態からの教訓佐賀藩の鍋島氏は肥前36万石を治める大身国持(一国持ちではないが、大領を有した国主…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP