調べてみた日本史

  1. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

    平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。息子は先夫・橘則光(たちばなの のりみつ)との間に生まれた橘則長(のりなが)、娘は後夫・藤原棟世(むねよ)との間に生まれた小馬命婦(こ…

  2. 【光る君へ】 激動の平安時代初期 「蝦夷討伐が武士の台頭を招いた!?」

    平安時代の始まりと改革平安時代の幕開けは、日本の歴史において一つの大きな転換点です。…

  3. 【ブギウギ】 生涯で17曲のブギをリリースした笠置シヅ子 「流行語になった買物ブギー」

    敗戦後、多くの人たちに希望を与えた笠置シヅ子の代表曲『東京ブギウギ』。昭和20年代後半までブ…

  4. あまりに理不尽!平安時代の人々はどのように離婚していたのか? 【光る君へ】

    平安時代の人々は、どのように離婚していたのでしょうか。今回は当時の法律であった大宝律令の条文…

  5. 「乙巳の変」の真実 ~古代日本と大陸の深い繋がりとは?

    古代日本は、大陸(中国や朝鮮)の政治的動向に影響を受けながら、独自の国家を築いてきました。今…

  6. 【織田信長にまつわる女性たち】 信長の後継者たちの母・生駒吉乃の真実とは

  7. 坂本龍馬が暗殺される間際に、食べ損なった大好物

  8. 【不味い!殺せ!】 料理人を殺そうとした「織田信長の味オンチエピソード」

  9. 平安400年間で花開いた国風文化の凄さとは 「ひらがな・カタカナの誕生」

  10. 【ブギウギ】 乳飲み子を抱えた「ブギの女王」笠置シヅ子のワンオペ育児 

  11. 聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

おすすめ記事

頼朝公のためならば…危険を恐れず千葉介常胤を味方につけた安達盛長の献身的な奉公【鎌倉殿の13人】

源頼朝(みなもとの よりとも)が伊豆の流罪人だったころから仕え続け、後に鎌倉幕府の宿老となった安達盛…

戦国武将はどうやって情報を伝えていたのか? 「書状から忍者まで」

戦国時代、日本各地で戦国武将たちが勢力を争った時代において、情報伝達の手段や諜報・調略活動は極めて重…

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

『始皇帝を生んだ女性』商人の妾→人質の妻→帝太后 ~波乱万丈の成り上がり劇

乱世を駆け抜けた一人の女性古代中国の戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)は、激動の時代であっ…

本当は怖い日本昔話 【桃太郎は捨てられて流された子だった?】

日本昔話は日本の民話であり、絵本やアニメでも広く知られている。人々の生活の中から生まれ、時代…

保科正之 〜稀代の名君と呼ばれた家康の孫

松平を名乗らなかった 保科正之保科正之(ほしなまさゆき)は、江戸時代の初めに稀代の名君と…

『恐竜界に激震』T-REXの“進化の空白”を埋める新種・カンクウルウとは

恐竜界の大ニュース2025年6月12日、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に掲載された1本の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP