調べてみた日本史

  1. 紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

    昔から、ライバルと言われる紫式部(むらさきしきぶ)と清少納言(せい しょうなごん)。紫式部は小説『源氏物語』、清少納言は随筆『枕草子』をものしており、どちらも平安文学を語る上で欠かせない存在となっています。それぞれジャンルが…

  2. 『学問の神様』 菅原道真の成績 ~実は「中の上」だった

    4月に入り新生活が始まりました。1月から3月の受験シーズンでは合格祈願のために、学問の神様・…

  3. 【虎に翼】 猪爪寅子のモデル「三淵嘉子」が、法曹界を目指したきっかけとは?

    NHK朝ドラ『虎に翼』の主人公、猪爪寅子(いのつめともこ)のモデルは、日本初の女性弁護士の一人、三淵…

  4. 【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

    月岡芳年(つきおか よしとし)といえば「血みどろ芳年」の異名で知られる通り、残忍な無残絵で名…

  5. 江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

    はじめに江戸時代の日本は鎖国をしていたというイメージが強いが、実は海外とつながる窓口は4か所も開…

  6. 古代日本で起こった「丁未の乱」とは 〜仏教を認めるかどうかで殺し合い

  7. 【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

  8. 『将軍に直接重税を訴えた伝説の農民』 佐倉惣五郎 ~嫁と子ども4人全員死刑

  9. 「奈良時代の仏教は現代とは違う?」 伝来当時の日本仏教について解説

  10. 『茶器と一緒に爆死した男』 松永久秀は茶の湯を愛する文化人だった

  11. 『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

おすすめ記事

『ブギウギ』 才能と売りに悩む鈴子。鈴子のモデル・笠置シヅ子の才能を覚醒させた出会いとは?

朝の連続テレビ小説『ブギウギ』。同期のリリー白川や後輩の秋山美月の人気上昇に焦りながら、自分の才能や…

徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 後編 「家康死後、豹変した秀忠がやったこと」

二代将軍に就任慶長8年(1603年)2月、家康は征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。…

大貫弁護士イメージ 【虎に翼】実父から15年間性加害を受けて出産「尊属殺人事件」~弁護士親子の奮闘

NHK朝ドラ『虎に翼』では、最高裁判所で尊属殺人事件の判決が下されました。黒い法服を身にまと…

『フランス革命』ギロチンに処されたロラン夫人 ~美貌と知性を備えた悲劇のヒロイン

18世紀、革命の機運に揺れるフランスに、一人の利発な美少女が誕生しました。彼女の名は…

秦の始皇帝は水洗トイレを使っていた? 【発掘された世界最古の水洗トイレ ~古代人のトイレ事情】

用を足すということ今も昔も人類にとって「食事をして用を足すこと」は生きるために必要不可欠な行動あ…

ノルマンディー上陸作戦 【プライベート・ライアンの描写そのもの】

第二次世界大戦を引き起こし、ヨーロッパの大半をその支配化に収めたナチス・ドイツは、1941年、ソ連へ…

処刑場で発掘された8,000の頭蓋骨…かつてカンボジアで何が起きたのか

なぜカンボジアは一夜で変わったのか?カンボジアは東南アジアの国で、首都はプノンペンである…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP