調べてみた日本史

  1. 徳川家康の死因は「鯛の天ぷら」だったのか?

    時は元和2年(1616年)4月17日。徳川家康が75歳の生涯に幕を下ろしました。人質の身分から独立を取り戻し、幾多の苦難を乗り越えてついに天下を取り、安寧の世を開いた家康は東照大権現として祀られます。今回は江戸幕府の公式記録…

  2. 戦国時代の軍の役職について簡単に解説 「侍大将、足軽大将、足軽組頭 ~他」

    戦国時代の小説や漫画、ゲームを楽しんでいると、様々な家臣たちの役職が出てきて頭を悩ませること…

  3. 今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

    今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

  4. 【ブギウギ】 戦時下の少女歌劇の活動とは 「過酷な戦地で慰問公演した 並木路子」

    日本独特のレビュー・少女歌劇。歌やダンスにお芝居、一糸乱れぬラインダンスなど、華やかで煌びや…

  5. 徳川家康が尊敬していた源頼朝。 『徳川実紀』が伝えるエピソード 【どうする家康 外伝】

    人質の身分から天下人にまで上り詰めた徳川家康。家康が尊敬していた人物の一人に、源頼朝が挙げら…

  6. 時代は剣ではなく槍? 「天下三名槍」についてわかりやすく解説

  7. 徳川家康の人生最後の大問題とは「忠輝と政宗の謀反の噂」

  8. 【日本三大悪女】 日野富子は本当に悪女・守銭奴だったのか? 「歴史を動かした女たち」

  9. 【源義経に愛された悲劇の白拍子】静御前とは 〜頼朝の前で義経への想いを歌う

  10. 【ブギウギ】 村山愛助のモデル吉本穎右はどんな人? イケメン御曹司にシヅ子はひとめぼれ?

  11. 【どうする家康】 家康の終活と人生最後の決断 「天皇、宗教、外様大名を法で封じ込める」

おすすめ記事

『歴史上最も大きな生物』 シロナガスクジラが来たぞ! ~屏東県国立海洋博物館

シロナガスクジラ皆さんもご存知の通り、「シロナガスクジラ」は生物の歴史の中で最も大きな動…

直江兼続 ~義と愛の武将【上杉景勝の重臣】

2009年の大河ドラマ『天地人』の主人公として、人気漫画『花の慶次』や『義風堂々 直江兼続 -前田慶…

縁日の定番『金魚すくい』の意外な歴史とは 「金魚救いだった?」

みなさんは縁日の定番といったら何を思い浮かべますか?たこ焼き、綿菓子、金魚すくい、ヨーヨー釣…

【親友・斎藤利三の遺骸を刑場から強奪】 海北友松の生涯 〜『雲龍図』を描いた槍の達人

建仁寺方丈にある8幅の襖絵 『雲龍図』京都の代表的な花街・祇園。その北側に、日本最古の禅…

『兵馬俑で新たな発見』最高位クラスの軍事指揮官が出土する 〜秦の始皇帝が遺した軍団

兵馬俑とは中国の西安にある兵馬俑(へいばよう)は、「世界第八の奇跡」と称される壮大な遺跡…

【驚愕!】天皇家は元々、天照大神を祀っていなかった? ~皇室本来の皇祖神とは

天皇家の皇祖神とされる天照大神天照大神(あまてらすおおみかみ)が、天皇家の皇祖神として伊…

本当は嘘?「男脳・女脳」は非科学的

バラエティ番組や、1998年に超ベストセラーとなった書籍『話を聞かない男、地図が読めない女』ですっか…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP