調べてみた日本史

  1. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

    現在に続く天皇制、そして古代日本の法治国家体制である律令制の礎を築いた天武天皇。その偉業は、やがて皇后であり、天武の後に即位した持統天皇へと受け継がれていく。その激動の時代の狭間で、一人の若き皇子が非業の死を遂げた。天武天皇…

  2. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

    朝ドラ「ばけばけ」で、ヘブンのよき理解者として描かれている吉沢亮さん演じる錦織友一。史実でも…

  3. 蜂須賀小六は本当に「野盗の頭目」だったのか?秀吉を支えた川並衆とは【豊臣兄弟!】

    矢作橋の少年と野盗の頭目秀吉の出世物語には、このような場面があります。まだ日吉丸と名…

  4. まだ無名だった秀吉に嫁いだ少女・寧々 〜信長が送った慰めの手紙とは『豊臣兄弟』

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、主人公の小一郎(豊臣秀長/仲野太賀)はもちろん、姉妹、恋人、夫婦…

  5. 『82歳で歌手デビュー』不慮の火傷事故で最期を迎えた昭和の名女優・浦辺粂子

    60年を超える女優生活の中で、300本以上の映画に出演した演技派女優・浦辺粂子(うらべ くめこ)。…

  6. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

  7. 明治の近代化は誰が設計したのか?処刑された幕臣・小栗忠順の真価 『逆賊の幕臣』

  8. 織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

  9. 風評被害に苦しむ子孫たち…なぜ蜂須賀小六(高橋努)は野盗や川並衆という設定にされたのか【豊臣兄弟!】

  10. 明治時代、徴兵された兵隊はどんな暮らしをしていたのか?元自衛官が解説!

  11. 豊臣秀吉が運命を分けた「山崎の戦い」決戦地・大山崎へ行ってみた

おすすめ記事

大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

大阪府八尾市や東大阪市を中心とする中河内地域では、今も夏の風物詩として「河内音頭(かわちおんど)」の…

他人事ではない「中国による経済的侵略」ラオスで起きている現実 〜鉄道と電力が掌握される

東南アジアの「陸封国」から「陸結国」へ。そんな華々しいスローガンのもと、中国の巨大経済圏構想…

なぜ武田信玄は「父・信虎」を追放したのか?

今回は前編に引き続いて後編である。武田晴信(信玄)は幼少期から聡明だったが、その聡明さが逆に…

駿府陥落!今川氏真を見限り武田信玄に寝返った朝比奈信置その後【どうする家康】

時は永禄12年(1569年)、駿河国へ攻め込んできた武田信玄(演:阿部寛)の猛威を前に、多くの家臣た…

15才で家康を産んだ母・於大の方は、どんな女性だった?

於大の方とは於大の方(おだいのかた)とは、戦国の世を統一し260余年にも及ぶ平和な江戸時…

『日本産牛肉』24年ぶりに中国輸出再開へ 〜中国側の狙いとは?

日本産牛肉の中国向け輸出が、2025年に24年ぶりに再開される見通しである。この動きは、20…

【日本の低賃金問題】 なぜ失われた20年になったのか? 「合理性と平等性のジレンマ」

日本の賃金水準が先進国の中で著しく低いことは周知の事実です。その背景として、以下のよ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP