調べてみた日本史

  1. 朝ドラ「らんまん」の主人公モデル、牧野富太郎は国民的スターだった

    朝ドラ「らんまん」のモデルになった牧野富太郎は、高名な植物学者であると同時に国民的スターだった。こんな逸話がある。牧野が危篤におちいったとき、新聞記者が自宅前に押し寄せ、テントを張って泊まり込み、病状を逐一報道した。それほど…

  2. 吉原が好きすぎた江戸の芸術家・英一蝶 「藩主や旗本に吉原遊女を紹介して島流しにされるも優雅に暮らす」

    英一蝶とは江戸時代の初期、5代将軍・徳川綱吉の治世では「元禄文化」と呼ばれる様々な芸術文…

  3. 米軍から恐れられた駆逐艦「神風」と熟練艦長「春日均」 【米潜水艦・ホークビルとの紙一重の死闘】

    「神風」という言葉を聞いて、どのようなものを想起するだろうか。第二次世界大戦末期における日本…

  4. いま何て言った?三河武士を「臆病」呼ばわりするとはどういう事か。鳥居忠次(鳥居元忠の弟)はこう答えた 【どうする家康】

    明智光秀「……三河の方々は、いささか臆病に過ぎるようですなぁ。足手まといにならぬとよいが」※…

  5. 徳川家康の恐るべき財力の秘密 「鉱山と大久保長安とは?」

    家康を支えたのは、三河武士の強さだけではない。戦費を支える財力があってこそ、戦も続けることが可能…

  6. 望月千代女 (演 古川琴音)は史実ではどんな女性だったのか? 「武田信玄が重用した女忍者の頭領 〜どうする家康」

  7. 浅井長政とは 〜「信長の妹・お市と結婚し、死後に将軍家光の祖父となる」

  8. 「夫に捨てられた前妻が仲間を集めて後妻を襲撃する」 後妻打ち(うわなりうち)とは

  9. 「家康から嫌われまくっていた次男」 結城秀康の真実とは 〜後編

  10. 「家康から嫌われまくっていた次男」 結城秀康の真実とは 〜前編

  11. 江戸時代に3D作品を作った奇人〜 司馬江漢の生涯 「生きながら自分の死亡通知書をばら撒く」

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