調べてみた日本史

  1. 武田信玄の命を縮めた一発の銃弾 【野田城で信玄を狙撃した鳥居三左衛門とは】

    鳥居三左衛門(とりいさんざえもん)天文12年(1543年)大隅の国、種子島に漂着したポルトガル船から火縄銃が伝わりました。戦場でのその威力に気付いた者たちは、争ってこれを手に入れようとしました。器用で研究熱心な日本の刀鍛冶は…

  2. 今こそ御恩を返す時!三方ヶ原合戦に散った夏目広次(甲本雅裕)の壮絶な最期【どうする家康】

    武骨な武将が多い家臣団の中で、家康を実務面で支える事務方の男。いつも目立たず、家康からは名前をなかな…

  3. 【マニア向け】大庭景親(國村隼)の兄・大庭景義が懐島権守となった経緯と時期を考察してみた【鎌倉殿の13人 外伝】

    令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。皆さんも観ていましたか?第2回放送…

  4. 豊臣秀吉の「バテレン追放令」について分かりやすく解説してみた

    「バテレンを日本から追放するように」と、1587年に豊臣秀吉から発令されたのが「バテレン追放令」であ…

  5. ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

    歴史上「対馬」の名を目にするタイミングとしては、1274年、1281年に起こった二度にわたるモンゴル…

  6. 肝っ玉母さんだった家康の次女・督姫 「池田輝政を大出世させた 超あげまん」

  7. 【三方ヶ原の戦い】どうして徳川家康は鶴翼の陣で武田信玄に挑んだの?素朴な疑問を考察【どうする家康】

  8. 【視聴率64.8%】伝説の時代劇「てなもんや三度笠」の内容と魅力 「あたり前田のクラッカー!」

  9. 【どうする家康】決死の救出作戦で生還した源三郎(長尾謙杜)。その後出番があるのか松平勝俊の生涯をたどってみた【大河ドラマ】

  10. 琵琶湖に実在した海賊たち 〜「16人を殺傷した琵琶湖無差別殺傷事件」

  11. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

おすすめ記事

中国史上、最も悲惨な最後を迎えた宦官・劉瑾 【絶命するまで2日がかりで3,357刀 斬られる】

宦官とは古代中国の歴史を語る上で 宦官 (かんがん)は欠かせない存在である。宦官…

伝説の5人の狙撃手たち 【戦場の死神】

狙撃という行為ほどコストパフォーマンスの良い軍事攻撃はないだろう。時には一人の狙撃手と数発の…

プロは見られて上手くなる!『徒然草』が伝える芸能デビューと引退のタイミング

一昔ほど前のこと、お笑い芸人を目指していると言った者に対して「そういう学校に行くのもいいけど、路上ラ…

「関白制度」はいつ誕生した? きっかけとなった『阿衡事件』とは

平安時代の政治では、藤原氏による摂関政治(せっかんせいじ)が有名である。摂政とは、幼…

伝説の盲目剣豪・富田勢源 「佐々木小次郎の師匠説」

富田勢源とは冨田勢源(とだせいげん)とは、中条流(ちゅうじょうりゅう)の正統として冨田流…

人生訓から特殊な性癖まで?『古今狂歌袋』から面白い7首を紹介【大河べらぼう】

江戸時代、五七五七七の和歌に風刺や諧謔のスパイスを加え、人々の本音を詠んだ狂歌。テーマは詠み…

テレビ時代劇『鬼平犯科帳』歴代鬼平のエピソード 「初代・松本白鸚〜五代目まで」

テレビ時代劇の金字塔とも言われる『鬼平犯科帳』。1969年(昭和44年)から2016年(平成…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP