調べてみた日本史

  1. 肝っ玉母さんだった家康の次女・督姫 「池田輝政を大出世させた 超あげまん」

    督姫とは督姫(とくひめ)とは、徳川家康と側室・西郡局との間に生まれた次女である。実母・西郡局は「どうする家康」では北香那が演じたお葉という女性であり、家康の初めての側室として登場している。関連記事 : 家康の側室・お…

  2. 【三方ヶ原の戦い】どうして徳川家康は鶴翼の陣で武田信玄に挑んだの?素朴な疑問を考察【どうする家康】

    元亀3年(1572年)12月22日、徳川家康(演:松本潤)が上洛する武田信玄(演:阿部寛)を迎え撃ち…

  3. 【視聴率64.8%】伝説の時代劇「てなもんや三度笠」の内容と魅力 「あたり前田のクラッカー!」

    「てなもんや三度笠」は、1962年(昭和37年)5月6日から放送されたコメディ時代劇である。…

  4. 【どうする家康】決死の救出作戦で生還した源三郎(長尾謙杜)。その後出番があるのか松平勝俊の生涯をたどってみた【大河ドラマ】

    本当の信玄を知る家康の義弟松平源三郎勝俊 まつだいら・げんざぶろうかつとし[長尾謙杜 な…

  5. 琵琶湖に実在した海賊たち 〜「16人を殺傷した琵琶湖無差別殺傷事件」

    中世の日本には海賊が存在していた。海賊とは、自分達が支配する海域を通行しようとする船を他の海…

  6. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

  7. 宣教師ルイス・フロイスが見た織田信長 「信長の印象は強烈だった」

  8. 28歳の若さで亡くなった家康のイケメン四男・ 松平忠吉とは

  9. 絶望的戦況で戦った「評価されるべき」日本の現場指揮官たち

  10. 時代劇の作り方について調べてみた 〜「どうする家康」はどうやって撮影しているのか?

  11. 戦国最強・武田軍団を作った信玄の働き方改革 「最低な家臣たちの活用術」

おすすめ記事

人皮装丁本 ~人間の皮で作られた本が世界で100冊以上存在する 【若い女性や犯罪者の皮膚を使用】

人間の皮膚の装丁人皮装丁本(にんぴそうていほん)とは、人間の皮膚を使って装丁された本のこ…

【バスケ日本代表】 指導者トム・ホーバスと、元サッカー日本代表監督オシムの共通点とは?

「FIBAバスケットボールW杯2023」において、男子バスケット日本代表が3勝2敗の成績を収め、パリ…

第一次世界大戦・地上の主力は大砲だった【WW1シリーズ】

第一次世界大戦では、多くの新兵器が投入された。戦車、航空機、毒ガス、火炎放射器などの登場は、…

『アラスカでの米露会談』やはりトランプ大統領の狙いはノーベル平和賞か?

2025年8月15日、アラスカ州アンカレッジのエルメンドルフ・リチャードソン統合基地で、米国のドナル…

NFLドラフトのルールと用語解説 「日本のドラフトより50年進んでいる?」

ドラフトはオフの最大行事多くのNPBファンにとって、ドラフト会議は秋の一大行事となってい…

岩倉具視について調べてみた【下級の出自ながら維新を牽引した公家】

下級公家の出自だった 岩倉具視岩倉具視(いわくらともみ)は、かつては500円札の肖像にも使わ…

葛飾北斎が海外に与えた影響 「ジャポニズムの頂点」

江戸時代の天才浮世絵師・葛飾北斎の作品が海外の画家たちに多大な影響を与えたことは有名である。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP