調べてみた歴史

  1. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めたノアイユ伯爵夫人(アンヌ・クロード・ルイーズ・ダルパジョン)は、王妃からマダム・エチケット(礼儀作法の化身)という皮肉なあだ名を付けられるほ…

  2. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

    造営からわずか10年で、痕跡をとどめぬほど徹底的に破却された聚楽第(じゅらくだい)。豊臣政権の京…

  3. 【毎年8万人以上の行方不明者】なぜ昔の日本人は失踪を「神隠し」で説明したのか

    最初に、民俗学者の柳田國男が『遠野物語』に記した話を紹介したい。ある村の若い娘が、梨…

  4. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

    「世上をする人」とは聞きなれない言葉ですが、歴史学者の磯田道史氏は、戦国時代を統一した豊臣秀吉を、こ…

  5. なぜ女性だけが血の池地獄に堕ちるのか「血盆経」にすがった中世の女たち

    兵庫県立歴史博物館が所蔵する「熊野観心十界曼荼羅」の右下には、赤い池が描かれています。…

  6. 『豊臣兄弟!』秀吉と前田利家の特別な関係 〜長屋時代から育んだ無二の友情

  7. 「豊臣滅亡の元凶とされた秀吉の妻」なぜ淀殿は悪女にされたのか

  8. シェイクスピアは女性と結婚して男性に恋をしていた?謎だらけの私生活

  9. 【死刑の恩赦を拒み23歳で獄死】金子文子の虐待・無籍者・貧困の人生「何が私をこうさせたか」

  10. 日本最古の合コン?数千人の男女が既婚独身関係なく交わった「歌垣」とは

  11. 将軍を殺し信長と敵対した三好三人衆(三好長逸・三好宗渭・石成友通)の末路はいかに?

おすすめ記事

【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

武田信玄「幻の西上作戦」 前編~「なぜ家康との今川領侵攻の密約を破ったのか?」

甲斐の虎戦国時代、「甲斐の虎」と恐れられた武将がいた、その名は「武田信玄(たけだしんげん…

康熙帝について調べてみた【中国王朝最高の名君】

17〜18世紀の間、中国大陸を支配した大清帝国。この国は元々、女真族のヌルハチによって建てら…

徳川家宣・徳川家継【徳川6、7代目将軍】新井白石による政治改革

5代目将軍徳川綱吉に子供がいなかったため、弟の徳川家宣(いえのぶ)が6代目将軍に就任した。家…

中国、台湾の臭いけど美味な 「臭豆腐、毛豆腐」

臭豆腐とは?日本でも納豆やクサヤの様に、臭いは独特だが多くの人に愛される食品がある。…

天武天皇の皇統が絶えた「光仁天皇呪詛事件」 ~庶民に落とされた皇后と皇太子

天智天皇と天武天皇大化の改新を主導した中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)、後の天智天皇(てん…

結果は意外にも「引き分け」薩英戦争について調べてみた

幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP