調べてみた歴史

  1. 【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

    日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たちもイキイキできたようで、「百鬼夜行(ひゃっきやこう)」をはじめ摩訶不思議な逸話がたくさんあります。そして、異能や霊力など不思議な力を司る人物…

  2. 『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

    お鯉とは日露戦争の最中、当時の総理大臣・桂太郎に気に入られ愛妾となった芸妓がいた。その芸…

  3. 『三国志』耳と鼻を犠牲にして貞操を貫いた女傑~ 夏侯令女の伝説

    耳鼻のない女傑 夏侯令女男社会の古代中国に於いて、後世まで名を残す女性は珍しい。…

  4. 華族令廃止後、たくましく生きた華族の女性たち「クラブ経営や女優」

    朝ドラ『虎に翼』では、寅子の学友たちが再登場。それぞれが新しい道を歩み始めていますが、未だ姿を見せな…

  5. 死ぬ事と見つけたり…じゃない! 武士道バイブル『葉隠』冒頭がこちら

    士道といふは、死ぬ事と見つけたり……。このフレーズで有名な江戸時代の武士道バイブル『葉隠(は…

  6. 『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

  7. なぜ藤堂高虎は11人もの主君に仕えたのか? 「その理由と主君遍歴」

  8. ナポレオンの元婚約者の美女・デジレ 「ナポレオンに捨てられた後に王妃となる」

  9. 東京都知事選「全裸」ポスター騒動で思い出す 「ナチス・ドイツ」のメディア戦略

  10. 犬も猫も食べた戦争孤児の悲惨な生活 「売春婦になった少女たち」

  11. 【革命の思想家ルソー】 ただの変態だった

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帝政ロシアの文豪であり思想家として知られるトルストイ。代表作である『戦争と平和』や『…

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