調べてみた西洋史

  1. 『ソ連が送り込んだ殺人ロボット』スタシンスキーの歴史を揺るがせた亡命事件

    1961年8月のある夜、西ベルリンのアメリカ合衆国情報局に、地方警察から一本の驚くべき電話が入りました。「ソ連の諜報員」と名乗る男が出頭し、アメリカ政府とのコンタクトを頼み込んできたのです。その男の名は、ボグダン・ス…

  2. イケメン王子に嫁いた後に狂った「狂女フアナ」の異常な行動 【スペイン王室成立期】

    「狂女フアナ」の異名で知られるカスティーリャ女王フアナは、スペイン王室の中で悲劇的な運命をた…

  3. 少子化対策に潜む優生思想の影 【百田尚樹氏の発言を受けて】

    日本保守党代表の百田尚樹氏が、YouTube番組で発言した少子化対策が波紋を呼んでいます。…

  4. 【ローマ史上最も美しく狂っていた皇帝】ヘリオガバルスは本当に「暴君」だったのか?

    皆さんは『ヘリオガバルスの薔薇』という絵画を見たことがあるだろうか。この絵画は、ヘリ…

  5. 【狂気と情熱の画家ゴッホ】死後に有名画家となった理由とは

    ゴッホは、アートに詳しくない人でも『ひまわり』の画家として知られているだろう。生前は1枚しか…

  6. 【100年前にスマホを予見?】天才ニコラ・テスラが遺した未来の予言とは

  7. 中世ヨーロッパでもっとも忌み嫌われた「意外な色」とは

  8. 【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

  9. 【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

  10. 【全員裸だった】古代オリンピック 〜近代オリンピックとかけ離れた驚異の実体とは

  11. 【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

おすすめ記事

精神疾患・発達障害は危ないのか?犯罪との関係性

時折起こる、大きなニュースとして取り上げられる殺人などの重い犯罪。そこまでは行かずとも、法的…

世界最強の戦闘民族「グルカ族」の歴史と強さの秘密

世界には多くの民族が存在する。その中でも戦争や戦いの中にアイデンティティを持っている民族がいくつか存…

amazonのKindleストア初出版無事できました(*´ω`*)

先日まで単行本化されてない過去作品をまとめて初Kindle出版にチャレンジ中だったのだが詳し…

織田信長の悪行とも言われる『伊勢長島焼き討ち』は、なぜ起きたのか?

【織田信長=苛烈で怖い人】というイメージを抱く人は多い。その理由は『比叡山焼き討ち』や『…

実は江戸時代から存在していた「大食い」とその秘密 【痩せの大食いはなぜ太らないのか】

テレビでは昔から「大食い」の人たちを扱う番組がある。常に人々の注目を集めて人気を博しているが…

さすが俺たちの北条泰時?鎌倉時代の武家法「御成敗式目」は何が凄いのか、その歴史的意義3ポイント

御成敗式目(ごせいばいしきもく)。特に日本史ファンでなくても、歴史の授業で「いー(良い)兄さんに(1…

砂糖は毒かそれとも薬か?調べてみた

砂糖は毒なのか?近年、インターネット上やSNSで「害のある物質」と非難されるようになって久しい砂…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP