調べてみた西洋史

  1. なぜクリスマスツリーを飾るのか?【実は北欧神話に起源があった?】

    世の中にはクリスマスを連想させる様々なアイテムがあるが、クリスマスツリーはその最たるものだろう。しかし、世の中には意味を持たないものなどほとんど無いわけで、このクリスマスツリーというシンボルも本来はクリスマスムードを演出する…

  2. 日本初のサンタクロース『三太九郎』 〜義理人情を重んじる北国生まれの男だった

    キラキラしたイルミネーションやカラフルなツリーのディスプレーなど、街中が華やかに彩られるクリスマスシ…

  3. 『ボーイズラブの今昔』~古代ギリシアと古代ローマの事情~

    男性同士の愛をテーマにしたボーイズラブ。「BL」などとも呼ばれ、日本の女性を中心に小…

  4. 『国王をも改宗させた寵姫』王妃になれなかったガブリエル・デストレの悲劇

    16世紀のフランスは、政情不安が続き、宮廷内も混乱に満ちた時代でした。このような状況…

  5. 文化と政治の舞台裏、フランスの「サロン」とは?~ロシア女帝やモーツァルトも魅了

    「サロン」と聞くと、上流階級の人々が優雅に集まり、お喋りを楽しむ場を想像するかもしれません。…

  6. キリスト教が広まった国々で、なぜ奴隷制度が正当化されたのか?

  7. 『フランス革命』ギロチンに処されたロラン夫人 ~美貌と知性を備えた悲劇のヒロイン

  8. 【クリスマスに現れる恐怖の悪魔】クランプスとは ~ヨーロッパ各地で復活する恐怖の行事

  9. 【毒殺か病死か?】トスカーナ大公妃となった美女ビアンカ・カッペッロの謎めいた最後

  10. 『ソ連が送り込んだ殺人ロボット』スタシンスキーの歴史を揺るがせた亡命事件

  11. イケメン王子に嫁いた後に狂った「狂女フアナ」の異常な行動 【スペイン王室成立期】

おすすめ記事

ヴォイニッチ手稿の解読に成功?!最新の動向をチェック!

すでにその謎の多くが解明されてしまっているために、本物のオーパーツに「なりうる可能性がある」遺物はほ…

バーナードリーチ ~日本人以上に民芸を愛した英国人 【東洋と西洋をつないだ陶芸家】

バーナード・リーチとはバーナード・リーチ(Bernard Leach)とは、イギリス人の…

泥棒【漫画~キヒロの青春】92

来週は多忙のため一回お休みします。そして次でみゆちゃん編、最終回です。人の幸せ【…

村上春樹『ノルウェイの森』を読む 【死は生の対極としてではなく、その一部として存在している】

村上春樹の『ノルウェイの森』は、極めて哲学的な文学作品であると感じています。人間の「死」につ…

兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人…

支倉常長【250年の時を超えてヨーロッパと日本を繋いだ武士】

実は合同だった遣欧使節支倉常長(はせくらつねなが)は東北地方の雄・伊達政宗の家臣として、…

運命を変えた世界の偉人 5選

占いでよく言われるように宿命は決まっているが、運命は変えることができるという。「命」を「運ぶ」と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP