調べてみた西洋史

  1. 中世ヨーロッパでもっとも忌み嫌われた「意外な色」とは

    時代と共に移り変わるファッションと、それに伴う色の流行。現代のようにマスメディアやSNSが無い時代は、一体どのような理由で、ある色が好まれたり、避けられたりしたのでしょうか。今回はこの問いに迫るため、中世ヨーロッパの色彩に関…

  2. 【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

    若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

  3. 【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

    芸術作品と聞くと、どこか貴族的で、美術館の中に飾られた大芸術家の作品を思い浮かべる人も多いで…

  4. 【全員裸だった】古代オリンピック 〜近代オリンピックとかけ離れた驚異の実体とは

    古代オリンピックとは、ギリシャ神話の最高神であるゼウスに捧げるスポーツ祭典である。地中海に面…

  5. 【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

    『水の国』を意味するという説もある『アクィタニア』を語源とする、フランス南西部のアキテーヌ地…

  6. 「なぜ戦争はなくならないのか?」ホッブズが説く人間の残酷な本性とは【社会契約論】

  7. 哲学の限界を示した!? ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を分かりやすく解説

  8. 野心的だった青年が「神の声」を聞いて人生が一変 【聖フランチェスコ】

  9. 【英国史】カトリックの姫君が、プロテスタントの王に嫁いでしまった顛末とは

  10. 【600人のDV男を葬った化粧水】17世紀イタリア女性たちの救いの毒薬「アクア・トファーナ」

  11. 【世界で最も奇妙な食事をした男】ミシェル・ロティート ~ガラスや飛行機まで食べる異食症

おすすめ記事

『昔は寺に駆け込めば離婚できた?』夫の横暴に悩んだ妻たちのための救済制度とは

日本にはかつて、縁切寺という女性のための救済施設が存在した。寺院とはいえ、ただ神仏の…

オディロン・ルドン 【幻想を描いた孤高の画家】~花恐怖症とは

読者の皆さんはオディロン・ルドンという画家をご存じだろうか。ルドンは印象派の巨匠クロ…

黒田官兵衛は、関ヶ原の戦いのどさくさに本当に「天下」を狙っていたのか?

昨今、戦国四方山話として様々な逸話や伝説が取り上げられているが、その中でも強烈な話の一つが「黒田…

スマートウォッチがなぜ人気になってきたのか調べてみた

スマートウォッチというワードが広く認識されたのは、2015年にAppleが初代「Apple Watc…

『パンドラの箱』から飛び出した災厄の女神たち 〜最後に残った「希望」

「パンドラの箱」の伝説は、ギリシャ神話における有名なエピソードの一つである。神々が人…

島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ …

硫黄島の戦いについてわかりやすく解説 「10倍以上の米軍を苦しめた死闘」

硫黄島の概要この島は東京23区から南方におよそ1200kmの場所に位置する島で、島内の最…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP