調べてみた西洋史

  1. 少子化対策に潜む優生思想の影 【百田尚樹氏の発言を受けて】

    日本保守党代表の百田尚樹氏が、YouTube番組で発言した少子化対策が波紋を呼んでいます。「小説家のSFとして」と前置きしながらも「(女性の)結婚の年齢制限」「子宮摘出」といった過激な内容を提案したのです。後日、百田…

  2. 【ローマ史上最も美しく狂っていた皇帝】ヘリオガバルスは本当に「暴君」だったのか?

    皆さんは『ヘリオガバルスの薔薇』という絵画を見たことがあるだろうか。この絵画は、ヘリ…

  3. 【狂気と情熱の画家ゴッホ】死後に有名画家となった理由とは

    ゴッホは、アートに詳しくない人でも『ひまわり』の画家として知られているだろう。生前は1枚しか…

  4. 【100年前にスマホを予見?】天才ニコラ・テスラが遺した未来の予言とは

    スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器は、現代では老若男女問わず生活に不可欠な物となり…

  5. 中世ヨーロッパでもっとも忌み嫌われた「意外な色」とは

    時代と共に移り変わるファッションと、それに伴う色の流行。現代のようにマスメディアやSNSが無…

  6. 【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

  7. 【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

  8. 【全員裸だった】古代オリンピック 〜近代オリンピックとかけ離れた驚異の実体とは

  9. 【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

  10. 「なぜ戦争はなくならないのか?」ホッブズが説く人間の残酷な本性とは【社会契約論】

  11. 哲学の限界を示した!? ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を分かりやすく解説

おすすめ記事

公孫淵 ~遼東の燕王 二枚舌外交の悲惨な末路~ 【司馬懿により国の15歳以上の男は皆殺し】

公孫淵の野望229年、呉王孫権は帝位に登り、中華の地は三人の帝が並びたつ異例の状態へと突…

「奈良にうまいものなし」は大きな間違いだった! 美味いものだらけの食材を紹介

「奈良にうまいものなし」は大間違い明治から昭和にかけて活躍した文豪・志賀直哉。白樺派の代…

『水俣病と闘った作家』石牟礼道子 〜文学で闘った水俣病闘争のジャンヌ・ダルクの生涯

水俣病患者に寄り添い、その苦悩を文学として昇華させた作家・石牟礼道子(いしむれ みちこ)。彼…

『主導権は女性にあった?』江戸庶民のリアルな恋愛事情とは

江戸時代の男性上位という概念は間違い?一般的に、江戸時代は男女間の格差が顕著になった時代…

日本の奇妙な迷信とその由来「北枕、夜に爪を切る、彼岸花を摘む」

迷信とは迷信とは、人々に知られていることのうちで合理的な根拠を欠いているものを指す。一般…

応仁の乱の元凶となったダメ将軍 足利義政 ~後編 「悪女 日野富子と結婚」

前編では14歳で8代将軍になった足利義政(あしかがよしまさ)の前半生について解説した。義政は…

「人類初の自動車」 蒸気自動車の歴史 ~戦争に使うために開発された

皆さんは、蒸気自動車をご存じでしょうか?蒸気自動車とは蒸気機関で動く車を意味し、人力を使わな…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP